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2018年8月21日の大崎裕史の今日の一杯

東京都新宿区新宿御苑前

2018年7月24日オープン。「征麺家 かぐら屋」(水道橋)の創業メンバーが独立したお店。2号店では無さそうだし、そう聞くとついつい「何があったんだろう?」と思ってしまう。(聞くに聞けない)
ただ、開店時には「かぐら屋」からのお花も出ていたらしい。
「かぐら屋」は、都内で増殖している鶏白湯系かと思ってスルーしていた。
こちらは清湯推しで潮そばがオススメとのことで興味を持って来てみた。
潮そば750円、醤油そば750円、鶏白湯そば800円、つけそば850円が主なラインナップ。
券売機トップの潮そばに鶏ワンタン150円をトッピング。
透明感のあるスープをまず飲んでみると鶏ベースにあさりを加えている。これは好きな組み合わせでグイグイ飲める。麺は大成食品の細ストレート。あぶり焼き鶏チャーシューは厚みがあり、おいしい。これなら追加トッピングしても良かった。ワンタンは3個150円としては十分過ぎるのでオススメ。
これなら醤油そばや鶏白湯そばも機会があれば食べてみたいと思えた。

お店データ

鶏そば 志いな

東京都新宿区四谷4-30-15 市川ビル1F(新宿御苑前)
大崎裕史

(株)ラーメンデータバンク取締役会長。日本ラーメン協会発起人の一人。東京ラーメンショー実行委員長。1959年、ラーメンの地、会津生まれ。広告代理店勤務時代の1995年にラーメン情報サイト「東京のラーメン屋さん」を開設。2005年に株式会社ラーメンデータバンクを設立。2011年に取締役会長に就任。「自称日本一ラーメンを食べた男」(2019年4月末現在約12,500軒、約25,500杯実食)として雑誌やテレビに多数出演。著書に「無敵のラーメン論」(講談社新書)「日本ラーメン秘史」(日本経済新聞出版社)がある。