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2018年1月20日の今日の一杯

東京都千代田区神保町

2017年12月11日移転オープン。最寄りは変わらず神保町駅だが「三省堂書店 神保町本店」の裏手の場所に移転。年明け最初の土曜日13時45分到着。25人ほどの行列で、店前・店向かい・店からちょっと離れた場所の3ブロックに分かれて並んでいる。誤って2ブロック目に並んでしまうのを2ブロック最後尾のお客さんが案内するお客さん同士の協力体制が微笑ましい。

「久々に土曜日、昼時の神保町に来たがラーメン店に限らず行列店が多いなぁ」などと思いながら並び、ちょうど1時間ほどで着席。店前の列には店舗スタッフの方が案内してくれる。12席で6ロットずつの調理で6席空いたら案内されるスタイル。かなり久々の神保町二郎だったが、接客がとても親切になった気がする。

「小豚」(800円)と 無料トッピングは提供直前に聞かれヤサイニンニクアブラでいただいた。野菜高く盛り上がりそこにドロっと背脂がかけられている。スープの表面の油層かなり分厚い。油層の下は微乳化タイプのスープ。カエシはそれほど強くないが豚の旨味やコクが感じられて旨い。麺は極太ではなく少し平たい太麺。デフォルトでやや固めの茹で加減で旨い。豚は一枚一枚が大振りで脂と赤身のバランスよく絶品。豚Wにしなくても結構な量が入る。

久々の神保町二郎だったが高クオリティかつ、こってり過ぎず、それでいてあっさり過ぎず、バランスよく食べやすい二郎であった。次は旧神保町二郎の跡に入った「立川マシマシ」にチャレンジしたい。

お店データ

ラーメン二郎 神田神保町店

東京都千代田区神田神保町1-21-4(神保町)