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2019年1月3日の大崎裕史の今日の一杯

東京都目黒区池尻大橋

麺が三河屋製麺に変わったと聞いて行ってみた。
頼んだのは「特製ワンタン麺ハーフ白だし切り落としチャーシュー」1150円。
近いので何度も行ってるがこのメニューで注文することが一番多い。
何度食べても相変わらずうっとりする美人なFace。ついつい何枚も写真を撮りたくなってしまう。ラーメンは伸びないうちね。
麺との相性も良し。麺の印象は結構これまでと違う。麺に合わせてスープもいじったのかどうか聞いたら「むしろスープに合わせるでしょう、普通。何も変えてないですよ。」とカッコいい。(笑)
いつものように大満足。
11時開店だと勘違いして11時10分頃に到着したら先頭(PP)。11時半開店で食べ終えて出る頃(11時50分)には店内店外含めて20人くらいの待ち。相変わらずの人気であった。(12月中旬のこと)

大崎裕史

(株)ラーメンデータバンク取締役会長。日本ラーメン協会発起人の一人。東京ラーメンショー実行委員長。1959年、ラーメンの地、会津生まれ。広告代理店勤務時代の1995年にラーメン情報サイト「東京のラーメン屋さん」を開設。2005年に株式会社ラーメンデータバンクを設立。2011年に取締役会長に就任。「自称日本一ラーメンを食べた男」(2019年4月末現在約12,500軒、約25,500杯実食)として雑誌やテレビに多数出演。著書に「無敵のラーメン論」(講談社新書)「日本ラーメン秘史」(日本経済新聞出版社)がある。