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「チャーシューメン 600円」@くつや食堂の写真みなさんこんにちは 小生 原○ャリと申す新参者だ。

【靴屋ぢゃない】

*店
いかにも昭和の食堂と言った風情のコチラ『くつや食堂』さんに初訪問だ。
テーブルと座敷からなる店内は時が止まった印象、老夫婦(多分)で運営、パイプ椅子がなんとも泣かせるではないか。
家族訪問だったので店舗奥の座敷に失礼したが、メニューは調理場前に掲示されるのみ。
アタシは表記、相方はタンメン550円、愚息はもつ煮定食650円をオーダーだ。

*ビジュアル
チャーシュー、メンマ、海苔、刻みのりとシンプルな出で立ちで到着。
スープ表層に僅かに膜になった油分が確認できる。

*スープ
ほんのりと甘い口当たりのカエシダレが鶏ガラと魚介もいると思われる素スープと融合し、調味料の貢献もあって旨みはやや強め、僅かに生姜のフレーバーが存在する、なかなか好印象であり、クラシカルという一言では済まされない、奥が深くヒダのあるスープ。六連星のレビュー通りだ、凄いなヤシは。

*麺
平打のストレート麺は一本一本の太さが不均等の手打ち風、熟成が進んだ高加水麺でチュルチュルとした啜り心地で粉っぽさは控え目、咀嚼すると粉とかん水の存在が判るタイプ。

*具材
バラストレートのチャーシューは厚手が6枚奢られる、肉感を残した煮加減で調味加減は強め、醤油をストレートに感じ、ゴハンが欲しくなった程だ。肉質は良好で臭みはなく、良心的にな価格には不相応だ。
メンマは水煮と思われる歯応えのないモノで特筆はない。

*総評
店内の雰囲気だけでなく、価格もド昭和な地元に愛される大衆食堂。
愚息の頼んだもつ煮定食は大腸がタップリでコッテリな印象、これはマジ美味かった。
看板の「く」「つ」「や」が取れており「食堂」としか表記がないので、街灯の看板で判断されたし。

ごちそうさまなわけだが

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