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「泡つけ麺(並, 780円)」@つけ麺 麺也 時しらずの写真10/25/14時半ごろ初訪問。
店内買券後、提出。麺量は大盛無料らしいが、並盛を申告。
カウンターに着席後、5分程度でササッと配膳。
つけ汁は高めな粘度も相まって濃厚気味なルックスを見せているものの、実際の濃度はそれほどでもない。今や伝統に組み込まれつつある豚魚W設計な旨味は、勝り気味の魚が動物と相乗しつつ、更に魚粉が加えられていることもあって、十分に強い。醤油と魚粉が同程度に貢献している塩気はそれほど立っておらず、油脂分も控えめ。表面に細かくクリーミーに浮かぶ泡は、塩気や旨味を丸めながらも、乳的なコクを醸しつつ厚みを付加。
麺は目測2mm四方の角断面。粉香味はあまり感じない。概ねプリンプリンなクリア多加水食感だが、時折サクッとした低加水噛み具合も感じる。麺肌は滑らかで、つけ汁との絡みは中程度。麺量は並盛ながら、物足りなさは感じない。
チャーシューは、目測平均1x1x2.5cmの六面体が4個前後。肉や脂身は柔らかく、肉の旨味がつけ汁の塩気や旨味と相乗し良好な味わいだが、小サイズな故か存在は箸休め的。
メンマは割とドライなパキパキの中に、潤いのあるクニュが僅かに混入した食感。味付けはつけ汁に完全に支配される。
後半、卓上の高菜を投入。野菜特有のシャクシャクとした食感+ピリ辛な辛味+滋味を醸す油分がつけ汁に添加され、料理とかなり良好なマッチング。
やがて、サクサクと固形物を完食。
つけ汁が普通に飲める濃度なのでチビチビと飲んでいたが、途中でカウンター上ポットから割スープを投入。薄い蕎麦湯にも似たほんのりな旨味の割スープにより、ほぼお湯割りとなったスープ割を完飲し、丼上げ&退店。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

温玉かと思ったら泡なんですね。
ちょっとマタオマっぽいですが、泡は面白そうです~。

no | 2016年10月31日 09:42

いやいや、no様ではありませんか!!

>ちょっとマタオマっぽい

左様であります。
実際、この手のつけ汁はかなりマタオマなんですがw、確立されているレシピとある程度見込める集客という点で、家系に匹敵する汎用的な発明なんではないかと最近勝手に思う次第であります。

>泡は面白そうです~

確かに他ではあまり見ないムースでありますw

bkog-764 | 2016年10月31日 22:20