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「たい風ラーメン」@たい風 本店の写真11月某日、夕、本日は朝イチからの彦根での出張も終わり、信州への帰路に立つ。近江鉄道でゴトゴトと米原まで向かい、新幹線の時間までチョイと時間があるからしてRDBで見つけたこちらの店で腹ごしらえ。

新幹線の駅ながら米原駅近くでヒットするラーメン店はこちらしか無く、駅から割と近いので突撃をかけてみる。何でも「博多豚骨ラーメン」らしいので「豚野郎」としては楽しみである。

16:15着、先客無し、カウンター席に着座、後客6名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)を検討、取りあえずトップに位置する店名を冠した‘たい風ラーメン’(650円税込)をイッテみたい。

そこで厨房にいるおニーさんにオーダーする。博多ラーメンらしい麺の硬さの選択は「カタメン、ヤワメン」の2バージョンだけなので、取りあえずノーコール。滋賀県への出張は通算2回目、今回初めて米原駅に降りたのだが、ラーメン店はおろか、食堂らしき店も見当たらない。チョイと寂しい。待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、モヤシ、ゴマ、刻みネギが、豚骨スープに乗っている。

スープから。豚骨ベースであるのだが、豚のコクは極めて希薄であり、ラード浮きも無くテイスト自体が薄いのである。カエシの塩分濃度は抑えられているが、それもスープ全体の薄さに拍車をかけている。豚の旨味は多少なりとも感じられるが、課長のウマミが勝っている。「博多ラーメン」としてみると、正直残念な味わいの豚骨スープである。

麺はほぼストレートの中細麺。加水率のある麺で、こちらもイメージする「博多ラーメン」の低加水麺とは違う。茹で加減は丁度良く、モチリ感のある食感。所謂中華麺寄りの麺である。

具のチャーシューは豚バラロールチャーシューで、柔らかな噛み応えを残し、甘醤油の味が滲みていて美味い。茹でモヤシはシャキシャキの歯応えあり。ゴマは多めに浮いており、芳ばしさを演出。刻みネギの薬味感はまずまず。

スープ少しだけ残し。新幹線の乗り継ぎ時間を利用してのこちらのラーメン店、他に選択肢は無く、取りあえず好みの「博多豚骨ラーメン」の触れ込みで突撃したのであるが、豚骨のコクが薄く、麺も低加水麺で無くて正直肩透かしを食らった感あり。なかなか荒々しい名前のラーメンで期待をしていたのであるが、豚クサーの弩豚骨ラーメン大好きの「豚野郎」オヤジとしては少々物足りなさを禁じ得なかった、、、

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