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「さぶろうラーメン中盛(680円)」@郎郎郎の写真11/23/14時頃訪問。
店内買券後、水汲み&着席&提出。トッピングを訊かれたので、しょうが+脂多め+味濃いめ+揚げを申告。
ちなみに日替りトッピングの無料おにぎりも券売機にあったが、今回は辞退。
提出から約5分経過後、配膳。
麺は目測1x2.5mmの平打ちで、かなりの二郎的形状。硬め&高弾力なプリンプリン食感で、そこはかとなく滋味を感じさせる。麺肌は滑らかだが、強めなスープの塩気と旨味はガッチリ乗る。麺量は300gとの表記に違わぬ食べ応え。
スープは二郎直系平均よりも重さは劣るが、二郎によくあるシンプルな豚汁感に比べ、より多彩な旨味の交錯を感じる。味濃いめにしたので塩気は強いが、飛び上がるほどではない。旨味は癖の無い豚出汁がデジタルに効き、醤油の強さを頭でっかちにさせないだけの磐石な土台を形成。スープにデフォルト混入されている油脂は相応に多いが、あまりしつこい感じではなく、スマートささえ感じさせつつ塩気と旨味を太める。
更に、増した脂は全く癖の無い味で、丼内の方向性を変えることなく、純粋に油脂強度と潤滑度のみを増強。
大量の生姜トッピングは、食べ始めはスープや固形物を強い生姜香味で覆い尽くしていたが、食べ進むにつれてスープに沈み、終盤には存在は霧消。
揚げ(玉)は小粒ながら、内包された油脂と小麦コクの相乗による香ばしい滋味が、丼内にアクセントとして加わりつつ、スープを吸ってのフニャ食感が、丼内固形物摂取時の食感バラエティを拡張。
チャーシューは目測で平均10x4x1cmが二枚。癖の無い塩気メインの味付けは、やや薄め。肉部分はミシミシとクニュの中間的食感で、分解までには10回程度の咀嚼を要する。ややパサを感じるものの、サシとスープの補助により、不都合は感じない。肉中の脂身はそれほど多くないが、肉部の保湿に加え、旨味アップにも大きく貢献。
野菜はコール無しでもなかなかの量で、ラーメン二郎野猿2の小ラーメンにおけるデフォルト量の7割ほどに感じる。もやし中心だが、キャベツもかなり多い。火の通りは非常に浅く、もやしは至極シャキシャキで、キャベツはほぼ生。どちらも癖はなく無味に近いが、スープとの絡みは良好で、旨味と塩気を順当に乗せる。
そんな訳で固形物を完食し、スープを三割残して終了。
スマートながら十分な満足感を感じつつ、丼上げ&退店。

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