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「汁なし担々麺  800円」@中国家庭料理 楊 別館の写真日曜日のランチで訪問。

「中国家庭料理 楊」が
テレビ東京の深夜帯の名物ドラマ
「孤独のグルメ」で取り上げられたのが
2012年1月18日の放送。
あれから時が流れること早5年。
近くていつでも来れるという“油断”から
今更になってしまったが、今回初訪問です。

到着は13時30分ごろ。
お店に入ると、割とコンパクトな店内。
客入りは7〜8割程度で、賑やかで活気がある。

丁寧で優しそうな男性店員に案内され、
カウンター席に座ってから気づいたが、
本館の近くに新しくできた「別館」の方に入ってしまったようだ。
井之頭五郎の席に座れなかったのには未練があるが、
まあ、味は変わらないことだから良しとしよう。

メニューを注文するときに、
お決まりの
『山椒が強いですが大丈夫ですか?』も聞けたことだし(笑)。
もちろん答えは『大丈夫です!』

お待ちかねと言うより、
思ったより早く提供された「汁なし担々麺」をよく混ぜてから一口食べる。
、、、『そんなに辛くはないなあ。』
だが、二口、三口と進むにつれて、普段の生活ではかかない種類の汗が吹き出してくる。
サウナに入っているような、体の芯から絞り出されるような汗。
しかし、唐辛子の辛さではないので、喉に引っ掛かるような刺激はなく、
むしろ爽やかで、徐々に心地いい感覚に包まれていく。山椒っていいなあ!

具材の「ナッツと挽肉」のコンビネーションもいい。
山椒のシャープな清涼感とは対照的に、
とても香ばしく、クセになり後を引くような味わい。『ウマいなあ!』

麺は多加水の中太ストレート。
いわゆる「中華麺」っぽくはなく、
色も白く、かん水の配合は少なめ。
「もっちり、やわらか」な麺なので、少し粘度のあるタレと
「ネットリ」という具合によく絡む。

口は山椒で痺れてくるし、額から頭頂部にかけて汗は止めどなく吹き出すが、
なぜか、それと反比例するように食べるスピードが速くなる。

ふと窓から外を見ると、向かいの蒙古タンメン中本に
テレビのクルーが来ているのを発見。
よく見ると白根社長が店先でインタビューを受けているではないか!
全く関係ないんだけど、なんだかちょっと得した気分(笑)。

中国家庭料理 楊別館の
「汁なし担々麺」は、辛くて痺れるけど、
爽やかな心地良さを運んでくれる、とても美味しい一杯でした。



<とよ吉のラーメンブログ>
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