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「みそラーメン(背脂なし)」@らーめんダイニング ど・みそ 京橋本店の写真1/24昼時に訪問。
先客約3名の店内に進入&買券&着席&提出。
後客続々な中、提出後5分ほどで配膳。
スープは特別濃さを感じない麦味噌な印象だが、詳細不明。アルコールと発酵香が混ざりつつ洗練されたような味噌の香気は、湯気と共に着実に鼻腔に侵入。旨味は固形物摂取に十分なもののボディはそれほど厚くなく、出汁よりも味噌由来な旨味に感じる。塩気は味噌特有の確実な立ち具合だが、尖りはあまり感じない。しかしながら、微量混入していると思われるピリ辛唐辛子と共に喉への塩刺激を感じたので、それなりの高塩分とも思われる。油分は背脂なしメニューだけあってそれほど多くないものの、スープ表面に数mmの層を作るほどには添加されており、縦方向に鋭角な味噌味を横にふくよかに広げるような効果を発揮。
麺は捻りを有しつつ非常に高弾力なグミ食感。目測1x1.7mmな断面積で、麺肌は滑らか。持ち上げられた味噌スープ中の塩気&旨味&酸味&控えめな豆香味が麺の麦粉コクと相乗し、味噌と炭水化物との相性の良さをあらためて提示。麺量はそれほど多くなく、生麺換算で推定175g程度。
もやしは清廉なシャッキリ食感と徹底的な無味により、初期は白々しいほどに素っ気無い存在で、丼内でも浮き気味なキャラは、麺やスープとの馴染みもイマイチ。しかしながら時間が経過するにつれ、もやしは味噌スープを吸いつつ硬質なシャッキリ具合も軟化し、丼内に馴染み始める、麺消費後にスープと共にもやしを摂取する場面では、味噌と油分にまみれたもやしがスープとジューシーに融和しつつ適度な歯応えを感じさせ、良好なアクセントとして存在。
コーンはクリスピーな食感と共に、味噌の塩気のカウンター的な甘味を放出。
やがて、完食完飲。
アルコールにも似た味噌の発酵香味と、動物系な出汁&油脂が交錯した余韻の中、丼上げ&退店。

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