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「味噌らあめん 730円」@らぁめん 一福の写真「初台」というと、どデカい「オペラシティ」があるのと、その脇に美味しい揚げたて天ぷらをオーダーごとに揚げてくれる立ち喰いソバ屋「加賀」さんがある以外は、首都高の陰になっている甲州街道くらいしかイメージが湧かないが、一歩路地を入るとシブい商店街も存在しており、方南通りよりも更にもう一本青梅街道側に寄った商店街にあるのが、こちらの「一福」さん!

活気がある賑やかな商店街ではないが、惣菜も売っている昔ながらの肉屋や八百屋・練りモノ屋等が並ぶほのぼのとした街並みの中、パッと見、小料理屋のようなキレイな外観の店構えのお店に、ランチピークを過ぎた13:45に到着

オープンしてから25年以上の歴史があって地元に根付いた人気があり、比較的新しい店舗が取り上げられがちなミシュランガイド2017・ピブグルマンにも掲載された実力店!

メニュー構成は、定番の味噌らあめん(730円)・味噌ぴりか(830円)・醤油らあめん(680円)・酒粕入りの囲炉裏麺(1080円)の4種に、味玉(100円)やミニカレー(250円)もあり、入店して右手の券売機で「味噌ラーメン」の食券を購入!

L字カウンター7席に、ファミリー来店も対応OKな6人テーブルがあり、おかみさん2名でのほのぼのとしたオペレーションで、お客は私1人だけだったからか「角切りチャーシューをサービスしておきました♡」と嬉しい一声と共に熱々の一杯が着丼(^^)

最近流行の濃厚タイプや炒め野菜の札幌タイプとも違う、昔ながらのビジュアルをしたホッとする一杯で、麺をリフトアップすると湯気が立ちあがり、艶やかな中太麺はチョイちじれでコシもしっかりしており、優しいスープと相性はバッチリ

サラリとしたほんのり甘みを感じるスープは、白ゴマ・長ネギの小口切り・小さなクルトンのクリスピー感がさり気ないアクセントとなっており、乾物系と思われる出汁がしっかりと効き、主張の強すぎないも味噌は、料理上手な良いトコの家庭の味噌汁のような安心感があってスープ量もたっぷり♡

脂身が少なめなチャーシューは厚みもあり、メンマ・海苔と具材的にはシンプルな構成で、卓上調味料には胡椒・一味唐辛子・おろしニンニクと、味噌スープとの相性が良いモノが並んでいて、案の定ハズさない味変を堪能しスープまで完飲!

丼をカウンター上に上げ、「美味しかったです!ごちそう様でした!!」とおかみさんに声をかけると、『まぁ!キレイに召し上がっていただきありがとうございます!』と、ハートウォーミングなコミュニケーションで、心も身体もぽっかぽか♡ インパクトの強い印象ではないが、味噌以外のメニューも気になる!

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