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「濃厚魚介つけ麺+特製トッピング②」@麺屋 中川會 錦糸町店の写真2017年5月、錦糸町に移転後初めての訪問。

看板メニューの濃厚魚介つけ麺(820円)、特製トッピング②(400円)を注文。つけ麺、トッピングとも値上げしましたね。

つけ汁は「豚ガラ、鶏ガラ、牛ガラ、宗田節、かつお節、昆布、野菜、フルーツ類をバランスを考慮して投入し27時間以上かけて作られた」もの。以前はよりマイルドでクリーミーなベジポタでしたが、バランスが調整されたようで、かなり粘度は下がりサラサラなものに、また、甘味がやや控え目となった一方、節系の風味と醤油のタレがシャープになった感が。

麺は浅草開化楼製の極太麺。もちもちとして弾力もしっかりあり、小麦の風味も豊か。
惜しむらくはつけ汁がサラサラのため麺と良く絡まないこと。

特製トッピング②は、豚バラチャーシュー、豚ガツ、半熟味玉、細メンマ、海苔。いずれもオーソドックスなものですが丁寧に作られている印象。
チャーシューは住吉店とは異なるタイプ。やや甘めのタレで浸けられた煮豚タイプで、とろとろで美味。豚ガツ、味玉、メンマも同様にタレ、スープに良く漬け込まれやや甘め。

以前として美味いつけ麺でしたが、こちらのスープのストロングポイントである野菜、フルーツから抽出される柔らかな甘味が控え目となったことで、かなり一般的な濃厚魚介との差異が感じにくくなったようにも思いました。

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