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「真夏のひらめ冷涼麺  880円」@京紫灯花繚乱の写真提供は昨日と今日の2日間のみ。
両日とも11時の開店から40食と告知された
限定麺を昨日にいただいてきました。
11時10分の到着で、先客2、後客9。

ヒラメのらーめんを食すのはたぶん初めて
ですが、ヒラメって鯛よりも味が淡泊ですよね。
でも、このスープは味わいが濃いです。
濃厚淡麗、なんて倒錯した言い方をしたくなるくらい。

飲み口はキリッとしているのですが、
品の良い魚の味がズシリと舌に残ります。
鯛塩の「灯花」で会得された鮮魚使いが、
そのままヒラメに置き換えられた様子でしょうか。
もちろん鮮魚臭さはなく、素材の鮮度の高さが
よく伝わってきます。

見た目にはわからないのですが、香味油は意外と厚め。
おそらくはこの油もヒラメを使って仕込まれている
はずで、シャープなベースのスープとふくよかな
油の両方を、ヒラメが橋渡ししていると感じられます。
黄色っぽい細麺も冷えたスープに合う啜り具合です。

VIPカードを提示して「おまかせ」をしたトッピングは、
豚チャー、鶏チャー、タケノコを、
それぞれ1片ずつ増していただきました。

冷やしを食すと、温度にごまかされない分、
トッピングそれ自体の質がよくわかるわけですが。
この豚チャーは肉自体の味の濃さが十分。
よく火を通した低温調理、みたいな作りですね。

鶏チャーはしっかり塩味がついていて、
ムネ肉の淡泊な味をしっかりフォローしています。

そして、トッピングのMVPはタケノコですよ。
優しい甘みで煮付けされていて、もう激ウマ。
よくメディアに出てくる「辨松」という老舗の
弁当屋がありますが、ただ味が濃いだけで江戸前
とかぬかすあの会社のお偉方に、これを食べてみろ、
と言いたいくらい秀逸な煮物になっています。

紫玉葱、青葱、みじん切りの柚子もしっかりと
持ち場をこなし、綺麗に完食してフィニッシュ。
「灯花」の冷やしを数多く経験している私には
大きな驚きこそありませんでしたが、初めて食べる人には
きっと衝撃の一杯と感じられる内容になっていると思います。

店内の告知によると、閉店した塩つけ麺の「灯花」も
新店舗でのカムバックが予定されているとのこと。
鯛塩の「灯花」にいらした前田亜季ちゃん似の
早稲田の女子店員さんをお見かけしなくなった
代わりに、こちらの京紫の「灯花」には
色白の可愛らしい女子店員さんが加わりました。

まだまだ楽しみは尽きないなあ、って感じです。

投稿 | コメント (5) | このお店へのレビュー: 12件

コメント

ヒラメのラーメンは錦糸町で食べたことあります。
この限定は残念ながら無理ですが、近いうちにデフォの
担担麺が冷やしを頂こうと思ってます。
女子店員さんは会いましたよ ^_^

North Coast | 2017年8月11日 05:35

まいけるさん、
このビジュアルインパクトありますね。確かにたけのこが肉厚でおいしそうです。

まなけん | 2017年8月11日 07:46

こんにちは。
当店らしい一杯に仕上げられていますね。
筍が旨そう♪
女子店員さん、ノースさんと同じく(笑)
塩つけのカムバック予定、嬉しいですね。

おゆ | 2017年8月11日 08:51

こんにちは〜
連日色々な店で限定が出されてるので追いつけません(^_^;)
こちらの女子店員さんは自分もお見受けしたような(笑)

銀あんどプー | 2017年8月11日 16:49

こんにちは。

たしかにヒラメはラーメンでは使われない食材ですね。
ちなみにヒラメの寿司えんがわは大好きです。
最後の2行気になりますね。

glucose | 2017年8月11日 20:19