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「煮干らぁ麺 780円 + 炙り焼豚丼 380円」@吟醸煮干 灯花紅猿の写真今月の15日は勤務を終えて「京紫」の灯花の
限定<京都鴨つけそば>を目指したのですが。
19時5分の到着で、17時からの20食がすでに完売。

ならば、背脂の量を選べるようになったと聞いて
あらためて食べたくなっていた「紅猿」灯花の
煮干しをいってみることにしました。

19時15分の到着で、先客1、後客2。
晩ご飯でしたから、お店の唯一の丼ものも
一緒にオーダーです。

「紅猿」はいつも、中田さんか高橋店長のワンオペ
なのですが、この日は、厨房でおひとりの姿は
初めてお見かけする男性のワンオペ。

やっぱり、作る人が違うとらーめんの
様相が違うなと思っちゃいました。
まず、丼を出されてビックリ。
あんまり美味しそうに見えません(笑)。

過去2回の<煮干しらぁ麺>のレビュー写真と
比べていただくと、よくわかるかと思います。
中田さんや高橋店長が作るそれよりもらーめんへの
愛が足りないと感じる、と書くのは酷でしょうか?

まあそれでも、2か月前のレビューで90点のメニュー
ですから、もちろん美味しいは美味しいです。
前回と少し違うのは、スープがめちゃめちゃ熱い
点と、麺が気持ち薄手になった?と思える点。

この2点に関しては前回の方が好みですが、
煮干し100%のスープは相変わらず旨いです。
適度にビターで、煮干し由来の塩分は低め。
豚バラはVIPカード提示で1枚増してもらっています。

<炙り焼豚丼>は、豚バラのブロックがゴロゴロと
入り、温玉と、たっぷりの葱、醤油ダレ、一味。
豚バラはやや醤油の味付けが濃く、
もう少し肉自体の味が前に出る方が好みです。
らーめん店のサイド・メニューとしては
アヴェレージな内容といったところでしょう。
しっかり完食してフィニッシュです。

先に言ってしまうと、この次の日の昼に「神保町 可以」の
<背脂煮干しラーメン>をあらためて食しました。
2杯を比べるとどう違うか、というレビューは、また明日に。

投稿(更新) | コメント (6) | このお店へのレビュー: 6件

コメント

まいけるさん、
”愛”ですか。確かに比較すると盛りつけが雑なようにも見えますね。
”可以”はつけ麺の店のイメージがるのですが<背脂煮干しラーメン>も提供しているのですね。文脈からすると、こちら相当レベルが高かったのでしょう。Review楽しみにしています。

まなけん | 2017年8月20日 06:12

盛り付けって大事ですよね。
塩つけ麺が懐かしいですが、
もうやってないんですね。

North Coast | 2017年8月20日 11:15

こんにちは。
なるほど...。
次のレポを楽しみにしていますね。

おゆ | 2017年8月20日 11:26

こんにちは
なるほど、盛り付けですか
次ので食べ比べ、どうなるかですね

キング | 2017年8月20日 11:58

こんにちは。

背脂煮干しの食べ比べですか。
自分は2日続けて背脂系行っちゃう元気が無くなってきました。

glucose | 2017年8月20日 15:40

こんにちは~
盛り付けは大事ですよね、あまり雑だと食べる前にテンションが下がります(^^;)
「ちとせ」で背脂煮干をまたやって欲しいです✨

銀あんどプー | 2017年8月20日 17:41