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「油そば+燦点盛り」@燦燦斗の写真雨上がりの蒸し暑い今日この頃
仕事を早上がりして東十条にある『燦燦斗(さんさんと)』へ来店!
そもそも教えて貰うまで燦燦斗の読み方すら分からなかったPTKEN(パトケン)であるが、それでも開店前に並ぶ。
駅を間違えて十条駅で降りてしまったため、そこからさらに10分程歩いて燦燦斗へ到着。
※駅には皆さんも気をつけてください(笑)

時刻は17時37分、既に先客が2人居る状態。
湿気の残る外で半開きのシャッターが開くのを待つ。
時間より少し早めに開かれたシャッターとともに前2人が食券機で注文し、自分の番となる。
時間前開店は珍しく、少し嬉しい気分になりますね(*^^*)

レアローストと麺の高評価から、
点数の高そうな油そば目当てで本日は来店。
さっそく人気の高い油そばと燦点盛の注文し、8席あるカウンターの奥から三番目に座る。

少し早めの17時53分に入店。2分後には満席となった。
18:00〜20:30営業は短すぎるとも思ったが、それでも客入りは多いであろう。
時間前に並んでいた客層は全て男性で、女性客は後から来るカップルが続出していた印象くらいである。それでも東十条駅を出た道では燦燦斗の話題で盛り上がる人達を多く見かけた。これは素直に凄い事だな、と思いました。

店内の雰囲気はレトロ調であり、曲もゆったりする昔懐かしの曲が流れる。
18時くらいに注文した燦点盛りが提供され、その5分後に油そばと御対麺!

燦点盛りはお酒のつまみにもなり、味が濃い目にされているが、中でも半熟卵は一品であろう。絶妙な煮加減でほろほろとしつつも滑らかさが残る。メンマも肉厚でザクザクと歯ごたえがあり、つまみには最適であろう。
本日、お酒が飲めないことがやや悔やまれる。

メインの油そばは、見た目はなんて事ない普通の油そばに見えるが、やや和風を感じさせ、麺の神々しさが光る部分のが特筆すべき点であろう。
しかし、普通盛りにしてはやや量が少なくて物足りなさそうな感じもする…。

まずは麺のみの実食、モチモチとして、かつ芯のある食べ応え、小麦の風味を失わずそれでいて水々しさがあり滑らかに喉を通る。
見た目以上の濃厚感と充足感!!

スープを一気に絡め、燦点盛りも合わせてかき混ぜる。
醤油ダレはコクがあり、やや塩加減が強いがそれが自家製麺によく絡み、互いが打ち解け、より高い次元の味へと昇華する。

なかなか見ないレアローストも塩加減が強め、お酒が捗(はかど)りそうであるが、本日は水で代替え。
レアの食感にやや不慣れを感じつつも、独特の柔らかさと肉肉しい食感、絶妙な塩梅に、箸を止めることが出来ない。
ある程度麺を食べ進め、途中に塩加減の強い油そばへ卵を投入することで、食感がよりまろやかな舌触りに変化!あっという間に麺も完食!

初めは少なく感じた麺の量も、その実器の大きさに目がいかなかったためか、はたまた麺自体の重厚感があるためなのか、結果的には胃を満たすには充分な適量であった。

『ごちそうさまでした』
と告げるとニコッと『またいらしてください』と女将さんの一声。
主人は話すことは特にないが、麺の器に心の大きさを感じる。そして、女将さんの客に対する一声一声も人気店である所以だろう。

最近食べた中では塩加減が強く、ドロっとした食感は少ないが、麺のまろやかさと重厚感が特徴的な油そばがあるお店でした。

他とは違うラーメン店。
そして、心身共に満たしてくれる『燦燦斗(さんさんと)』へ一度はどうでしょうか?(*^^*)

次回はラーメンも食べて見たいと思います♪

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