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「とり朗 ふつう700円+鶏マシ80円(ニンニク・アブラ・魚粉」@自家製麺 鶏八朗の写真何となくノスタルジックさを感じさせるJR十条駅の南口改札から、踏切の並び150mほどの所に、ガッツリ系のラーメン店に多い黄色いテント張りに「自家製麺」の文字が目立っているのが、こちらの「鶏八朗」さん(^^)

店名に「朗」がついており「二郎系インスパイア」のガッツリ系の印象と思いきや、野菜モリモリ系でもJ系に多い豚骨醤油スープではなく、タンメンのようなクリアな塩スープを提供しているとの評判で初来訪!

平日14:00の到着で、L字カウンター8席の店内には、運送コスチューム着用のガテン系男性3名に女性お一人様の先客が居り、厨房の奥側にはグリーンのデカい製麺機が目立っている

券売機にてメニューを確認すると、看板メニューの「とり朗」がミニ100g650円・普通150g700円・中盛225g780円・大盛300g880円となっており、10/21(土)までは期間限定で汁なしの「ませ朗」というメニューもあったが、デフォルトのとり朗(普通サイズ)と80円の鶏チャーシュー増しの食券を購入

無料トッピングはヤサイ・魚粉・あぶら・ニンニクがあり、初訪でヤサイ量が不明だった為、ヤサイ以外を増しでコールすると、ヤサイは注文を受ける度に茹で上げる丁寧な調理を実施しており、万能ネギの有無も聞かれたのでお願いすると、小ぶりな丼ながら立派なヤサイマウンテンの一杯が着丼

もやし:キャベツ比も7:3とキャベツ量も多く、小粒な背脂をザルでゴリゴリされていたが、脂感はそれほど強くなくヤサイと併せてワシワシと食せるボリューム感で、マシにしていないもののなかなか麺に辿り着かないヤサイ量

パリッと皮が炙られた鶏チャーシューはかなりの厚みもあるがジューシー感もあるモモ肉が使用されており、通常は1つのみだが+80円で2つ乗ると存在感もデカい

たっぷりヤサイの下の隠れていた自家製麺は、白っぽい平打ちストレートでコシもしっかりしているが、ツルリとした食感が特長で、普通量で150gとの事だが分量以上にたっぷりに感じられるボリューム感

卓上にはテーブルコショウ・パウダー状の一味唐辛子・S&Bの七味唐辛子が置いてある上に、カウンター上にはマシでお願いした魚粉と刻みニンニクが追加で置かれているので、後半になって更にお好みカスタマイズを実施

Jインスパイアのガッツリ系だと女性には敬遠されがちだが、このスタイルだと豚骨系が苦手でも野菜たっぷりタンメンのノリでスッキリと食せて、万人にお薦めデキる意外なスタイルを発見! 2016年オープンでピカピカの新店という訳ではないが、人当りの良いご主人の接客と、どこか懐かしさを感じさせる空気感が居心地良いお店

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