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「味噌つけ麺半ちゃーしゅー(大盛同額 990円)」@つけ麺 小川流 多摩貝取店の写真休日。息子とラーメンツアー。この日は、八王子みなみ野店をよく利用させてもらっている小川流の、今年8月にオープンした新店舗を訪問することに。多摩市乞田から町田市小野路方面に抜ける鎌倉街道沿いの一軒家。最寄の鉄道駅は京王線・小田急線の永山駅で、徒歩だと30分近くかかり骨が折れますが、駐車場は9台分用意されています。

15時過ぎに入店すると、店内5割程度の入り。店員は、厨房の若い男性2名と、ホール担当の女性1名の体制。入口脇の券売機で、2人ともに味噌つけ麺半ちゃーしゅー大盛(並から大まで同額 990円)の食券を買い、案内に従い4人掛けテーブルに着席。コチラではちゃーしゅーがバラと肩ロースからチョイスできますが、2人ともバラの方でお願いします。

店員は、いずれも、どちらかの店舗の経験者でしょうから、調理や接客にたどたどしさはなく、ややあって私たちの一杯が揃って配膳。小振りな黒いつけダレ用の丼には、茶濁してオレンジ色に近い味噌スープ、自慢のバラチャーシューが3枚に薬味の白ネギ。実はこの下には底上げ用にモヤシが入っていますw

麺の方は、縁に店名が大きく入った白い反り丼に、ふすまを練り込んだ、通常のつけ麺より一回り細めな中太麺が、大盛なりにたっぷりと。ではいただきます。

まずはスープから。表面の香味油と魚粉群を避けると、下からは白味噌ベースの明るい色合いの味噌スープが顔を出します。啜ると、鰹がフワッと香る動物魚介系ベースに、生味噌の香り高い少し甘めな味噌味。僅かに酸味も加えられている感じの、実に素直な味わいのつけダレで美味しい。

麺は、きっちりと水で締められ、ツルシコという擬音がピタリとマッチするような中太麺。麺肌の細かい凹凸やウェーブの具合から、少し粘度のあるつけダレをしっかりと絡め取ってきてくれます。美味しい。麺量は体感300g程度で、自分的にはつけ麺としてちょうど良い量に感じられます。

定評のある同店のバラチャーシューは、比較的濃いめの味付けで、柔らかくホロトロ。とはいえ、箸で持ち上げて崩れるようなこともなく、1センチ近くの厚みもあり美味しい。トラディショナルな肩ロースもなかなか美味しいですが、私は同チェーンでは、大概このバラチャーシューです。

固形物をサクッと完食後、ポットで提供される割りスープをつけダレに注ぎ、鰹魚介風味の増したスープをほぼ飲み干して食了。休日の行動範囲の中では、特にラーメン激戦区にあるわけでもなく、駐車場のキャパシティ等を考慮すると、普段使いとしては最適なんじゃないかと確信の持てた一杯でした。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

小川系増殖してますね。小川系はどの店もあまりインパクトがなく、点数を拝見するとここもそんな感じだったんでしょうか?

まなけん | 2017年11月7日 23:28

ご子息とのラーメンデートいいですねぇ~
麺が魅力的に映えていてそそられます!

YMK | 2017年11月8日 08:26

まなけんさん、こんにちは。

同系統は、数年前に集中管理(セントラルキッチン)に切り替えてから、ブレが少なくなり、
同時にインパクトがなくなったように感じるかもしれませんね。
その中でも、この小川流の味噌つけ麺は、比較的自分のお気に入りメニューです。

NSAS | 2017年11月8日 19:54

YMKさん、こんにちは。

息子と一緒っていうと結構羨ましがられたりしますが、その分代金は全部自分持ちw
回数が重なると、結構バカになりませんw

NSAS | 2017年11月8日 19:55