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「油そば 醤油(490円)+生玉子(50円)」@油そば 味の天徳 高幡不動店の写真この日は、週末なので実家泊まり。食事はまだだけど、母親の手を煩わせる訳にもいかないので、駅前で小腹を黙らせてから向かうことにします。高幡不動の参道の途中に、おやつにちょうど良さそうな、油そばのお店があるのが分かっていたので、そちらを訪問することにします。

19時前に入店すると、先客5~6名。テーブル席も含め15~6席ある店内は、割と広々とした印象です。入口脇の券売機で、油そば醤油(490円)と生玉子(50円)の食券を購入してカウンター中ほどに着席。ベテラン風の男性店員ワンオペで直ちに調理開始。予め、醤油ダレや液体油を投入した丼に、3分強テボで茹でた麺を投入し、トッピングを施して調理開始から5分ほどで配膳。

割と大振りな黒無地の丼に、こんもりと盛り上がる、緩くウェーブの掛かった平打ち気味の中太麺。その下場が浸るくらい醤油ダレが入れられており、中央部に薬味ネギ、脇にはメンマ、チャーシューとなるとが添えられます。生玉子は別容器での提供です。ではいただきます。

まずは麺の頂上部分に少し窪みを作って、別容器の生玉子をトッピングします。少し箸につけて舐めた醤油ダレは、少し甘みを感じる素直な味わいのもの。ここで、頂上部の生玉子に箸を突き立て、一気に醤油ダレ、生玉子を熱々の麺と絡め、ぐっちゃぐちゃにかき混ぜて行きます。

その状態で麺を持ち上げてみると、割り箸にズシッと重量感を感じる密度の高そうな麺です。もちろん、醤油ダレと生玉子がしっかりと絡まった状態です。これを一気に啜り上げると、まぁ、不味いわけがないですなw 自分的には、玉子かけご飯や納豆ご飯を、「味わう」というよりは「掻き込む」のと類似した行為な訳ですw

チャーシューは、バラタイプのもの。メンマはおそらく業務用量産品ですが、特に戻し汁の匂いは気になりません。いずれも大過なし。それらを時折摘みながら、麺を啜ります。麺量は結構ありますな。腹測りでは150g以上はあると判定w おやつと表現するには、しっかりと量がある印象です。

ある程度食べ進んだ時点で、店内の食べ方指南書に従い、お酢とラー油を回し掛け、更におろしニンニクを付属のスプーン1杯分投下。これを最初と同様に、グチャグチャにかき混ぜて、あとはノンストップで啜りきって食了。油そばといえば、ミニスープが付いてくるお店もある中、同店ではないのが少し残念。

ところで、コチラ、私の在店中だけでも、女性の独り客が2名来店。家族連れも来店していたし、割と地元に認知されて固定客もついている様ですね。近くに日高屋があるので、その向こうを張ってか、チョイ呑みにも対応している模様。カレーや汁無し坦々麺など、変わり種もあるので、次回は食事だけでなく、軽くアルコールでもいただいてみようと心に決めた一杯でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

NSASさん、
チェーン店なので避けていましたが、レポを読むと「あり」みたいですね。アルコールやつまみがあるのであれば、ちょっと一杯飲んでから油そばなんていいかもしれませんね。

まなけん | 2018年1月13日 07:55

まなけんさん、こんばんは。

コチラ、高幡不動の参道沿いにあり、割といつも混んでいて気になっていました。
実際に利用してみると、普段の生活圏にあれば利用勝手の悪くないお店という印象ですw
ただ、FCなので、そのお店の経営者ごとのスキル等にもよるでしょうけど。
ところで、油そばが490円で、スープのある中華そばが390円って、何となく逆のような気も
しましたw

NSAS | 2018年1月13日 21:04