なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ラーメン「ニンニク・アブラ」 700円+生とじ玉子100円」@ラーメン二郎 新橋店の写真こちらの二郎「新橋店」さんは、2011年オープンで店名は「新橋店」となっているが、新橋よりも虎ノ門や内幸町からが近く、愛宕警察署付近のひっそりとした街並みに溶け込んだ比較的新しい直系店

直系二郎にしては広く明るいお気に入り店だったが、人手不足により今月の21日をもって閉店するという情報を聞きつけ、土曜の昼前に慌てて食べ納めに訪問

閉店情報を聞きつけたのか、ランチピーク前の11:40に到着すると、店外に20名の行列が発生しており最後尾に接続! 久しぶりの長いウェイティングだが、新橋店は席数も多いので回転も早いと予想していると案の定35分で入店!

店内にも5名の店内待ちがあったが、券売機でメニューを確認すると、ラーメン(700円)・ブタ入り(800円)・ブタW(900円)に大サイズは+100円という判りやすい価格設定で、トッピングで味玉と生とじ玉子は各100円

生卵2玉にかつお出汁ときざみ海苔がかかった「生とじ玉子」と「ラーメン」の食券を購入して店内待ちしていると更に10分ほどで着席でき、無料トッピングは「ニンニクマシ」「アブラマシ」でオーダー

ヤサイマシにしていないものの、以前よりもヤサイの盛りが少なくなった印象を受ける一杯は、相変わらず厚めの油層がハッキリ見てとれるジャンクなビジュアルで、マシでお願いしたニンニクは予想以上にたっぷり

スープの表面が液状脂で塞がれ熱々がキープされているが、生とじ玉子を溶いて「つけ麺」のような状態で食べ始めると、今回は塊プルプル脂が少ないのと豚さんの厚みが以前と比べて薄くなったのが気になる

麺も以前はもっと太かったような印象だが、気持ち固めでコシがしっかりと感じられるストレートで気持ち平打ちっぽさも見うけられ、麺量は相変わらずボリューミーなので、そろそろ「麺少なめ」コールをする日が近づいてきているのかも…

卓上調味料には黒コショウ・カエシの醤油ダレ・一味唐辛子があってちょっとずつ味変も楽しめ、スープを飲もうとすると表層の脂がまず口に入ってくる上に、麺&具材で腹イッパイになってしまったので、スープはほぼ飲まずにフィニッシュ

おそらく今回が新橋二郎最後の来訪になると思うが、実は新橋二郎の立ち上げ時から13年在籍していたという人が4/3(火)に「麵屋 味方」というJ系のお店を同じ新橋にオープンさせたようなので、そちらのお店も非常に気になる(+o+)

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

つちのこさん奇遇です

なんと私も関内二郎行ってました、見えない黄色い糸で繋がってましたね(笑)

しかしココが無くなるってびっくりですね、東京での仕事の時はお店横に停めてサクサクと頂ける便利のお店だったのにな

そうなると、この辺本流本流無しでインスパイアばかりになっちゃうんだね

茂zoom | 2018年4月18日 17:54

茂ZOOMさん、コメントありがとうございます(^^)

新橋は何気に、周辺にパーキングが多いのも利点ですからね! 近所の直系だと品川や
神保町も駐車場は少なめですし、インスパイアが多い神田周辺もガヤガヤした街並み
ですからね~(*_*)

つちのこ | 2018年4月19日 08:23