なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「中華そば 大盛830円」@中華そば 青葉 船橋店の写真昔のラーメン横丁から東武デパートの地下に移ってからは、初めての訪問。
青葉にも、半年ほど前の錦糸町店以来か。
前回の錦糸町店の中華そばはRDBにも書いたが、夜遅い時間帯だったとは言え、ちょっと残念な出来のラーメンだったこともあり、青葉は昔から好きだったのだが、ここのところ 足が向かなくなっていた。

平日の午後2時すぎ、券売機の前の人だかりで、すぐに青葉だとわかる。
こんな時間でもお客さんが多いのか、と思いながら食券を購入し 暖簾をくぐる。
店内の席は3割程度は埋まっているのだが、後続のお客さんは その後もあまり途切れることなく続々と入ってる。
デパ地下効果だろうか、以前のラーメン横丁よりお客さんが多いような気がする。

それほど待つことなく中華そばの大盛 が運ばれて来た。

恒例の撮影の後、スープを一口。

うーん、青葉!なのだが、、、、うーむ
美味しいのだが、、、、
まろやかな豚骨に、魚介が負けている。
それでも前回の錦糸町店よりはマシなのだが、、

硬めに茹でられた中細のストレート麺、数本くっついてダマになっているのがいくつかある。
長い青葉歴の中でも記憶にない。

柔らかなチャーシューも美味しい。
メンマも美味しいが もう少し量が欲しい。
海苔は まあ及第点。

好きな「青葉の味」なのだが やはり少し物足りない。
まるでカップラーメンを食べているかのような、なんとなくの物足りなさだ。

途中 卓上の胡椒を入れて完食。

総評は、美味しいのだが、いまひとつの出来 点数は80点。

以前は 青葉と言えば(全てのお店に行った事があるわけではないが)どこも丁寧な仕事ぶりで、チェーン店なのに とてもしっかりと教育されているな という印象を持っていたのだが、ここのところ少し印象が変わってきている。
それとともに やはり肝心な味が落ちてきているのではないだろうか。

化学的に毎日塩分やスープの濃度を測って調整して 変わらないようにしている というのが青葉のウリだったが、「経験」「勘」という部分も大事だったのではないだろうか?

豚骨魚介が当たり前のように世間に広がって、青葉に追いつけ追い越せ と、周りのレベルが上がったのも間違いはないが、それでも洗練されたWスープは 一日の超があったはずなのだが、、

昔の美味しくて好きだった頃の あの青葉の味は、もう食べられないのだろうか?、

青葉ファンとしては、久しぶりに本店の味を確かめてみたいな と思ってしまった。

ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。