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「鶏そば塩(味玉付) ¥800」@麺魂 39の写真2018.01.03

新春の伊勢崎市へ。

折角の正月休み。定休日の関係で普段お伺いできないコチラへ。
12:51入店、先客は6組11名。お母さんと息子さん? 男女お二人で店は切り盛り。
入口横の券売機で、暫し戸惑う。デフォであろう“濃厚らぁめん”と悩みましたが、昨今マイブームの鶏塩をチョイス。セルフのお冷を汲み、カウンター席へ。
お母さん(?)に食券を提示。すると、無料のトッピング・ライスをお勧めされますが、丁重にお断り。

オーダー重なったため17分程掛かって、カウンタ越しにラーメン配膳。
あ…、鶏白湯なんですね…w

早速、白濁したスープから。白い粒々は背油でしょうか。
ジュルルルルル。お!? 甘味が先行しない鶏白湯!?
鶏のコク・旨味は深いものの、鶏白湯でみられるべた付く様な甘味はなし。スッキリ、さらりとしたスープ。鶏油はあまり使用していないようで、豚の背脂でコク・旨味を補正している様子。鶏以外にも、貝類でしょうか、少し雑味のある複雑な旨味も存在。
トータル的には、コク・旨味・塩分等、それぞれ円やかで、大人しい印象の仕上がり。
振りかけられた黒コショウが、味・風味の輪郭を調える良いアクセントに。

お次は、やや太さのある細麺を。
ゾゾゾゾゾゾゾ~。おおお、ホギホギw
ツルツルの啜り心地に、ポソっとした歯触り。シコシコした歯応えもあり、存在感のある麺。
若干、優しいスープより前に来てしまっている模様。

具には、チャーシュー、鶏胸肉、メンマ、味玉、海苔、三つ葉。薬味に、長ネギ、アサツキ、糸トウガラシ、鶏節。
しっかり炙られた豚バラチャーシュー。サクっとした歯触りに、噛み応えを残した少し硬めのもの。カエシの染み込みは控えめですが、不満を感じさせない味わい。
モチモチした心地よい食感の鶏胸肉。低温調理でしょうか、味付けは極力控え目で、生姜の風味を微かに感じるもの。
柔らかいながらも、ポリっとした歯触りのある穂先メンマ。風味は香ばしく、コチラも味付けは控えめ。後味で広がる醤油感。
玉子本来の旨味を生かした味玉。少し火を通しすぎな硬さ。
微かに味付けのある海苔は、風味豊かなもの。
この一杯には、三つ葉の風味は強すぎる様子。
青臭さを感じさせる、ネギ、アサツキ。少し酸味も覚えます。糸トウガラシは、ほのかに辛味。
さて、お初の鶏節。風味・味わいを優しくした鰹節ような味わい。鶏自体はあまり感じられませんが、当然のことながらスープとの相性は素晴らしいもの。


ややスッキリ目のスープに対して、具材や薬味を入れ過ぎな感想。
トータルのバランスがもう少しでしょうか。

しかし、色々と工夫されているようで、スープ・麺・具、それぞれの出来も中々。
次回は是非“濃厚らぁめん”を。

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