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「濃魚つけ麵・辛うま(麵倍盛り) 750円」@オリオン食堂の写真西武池袋線のローカル駅「東長崎」は、静かな住宅街といった印象しかないが、2001年オープンと長年地域に密着し、リニューアルやビルの建て替えを経つつも人気を保っているのがこちらの「オリオン食堂」さん(^^)

つけ麵やカレーテイストの麺に定評があるお店で、駅からも3分ほどの好立地な場所に店舗はあり、一方通行を気にしながら平日13:30に来訪すると、判りやすい賑やかな外観が目立っており店舗脇にバイクを駐輪

店頭にも写真メニューが色々と飾られており、ラーメンだけでも魚介醤油(650円)から清湯鶏そば(醬油/塩各700円)、2号醬油・濃魚(各750円)、味噌・辛味噌(各780円)、焼き煮干しと鰹の中華そば(800円)の7種と豊富で、つけ麵・まぜそば・台湾まぜそば・ご飯モノと目移りするほど

つけ麵も濃魚(醬油/しお/辛うま各750円・熟ゴマ780円)、裏Bつけ麵・カレーつけ麵・重厚つけ麵(各850円)と7種あって、「重厚」に魅かれたが初訪だったので、デフォの濃魚の辛うまテイストの食券を購入し、麺量は倍盛りまで同一だったので、基本量を知らなかったが「倍盛り」でオーダー!

カウンター7席にテーブル席も多い広々とした店内の中心には、セルフサービスコーナーがあり、もやしナムルと辛ニラが取り放題な上に、もやしダレ・すりゴマ・おろしニンニク・自家製ラー油・ニンニク醤油等やつけダレ再加熱用レンジ・割りスープまで完備

もやし&ニラを摘まみつつ待っていると待ち時間も苦ではなく、熱々のつけダレは器も大きく、麺の上に具材が乗っているスタイルで、麺の上に揚げた桜海老が乗って良い香りが立っており、卓調にもエビ油と粗挽き黒胡椒が並ぶ

麺をリフトアップするとそれほど角ばっていないものの、重量感のあるストレート太麺となっており、麺のくっつき防止の為にエビ油をかけてほぐすと更に風味も良く、噛み応えがあってコシも強く、倍盛りだけあって麺量も十分

熱々なつけダレの量もたっぷりで、魚介系と海老のパンチのある風味に動物系の力強さがガッチリと噛み合っており、辛うまテイストなのに辛味はそれほど強くなかったが、辛ニラと併せて食すと辛味なテイストがキリッと決まり良い感じ

炙りのチャーシューも厚みがあり穂先メンマもたっぷりと乗り、ハーフ半熟味玉まで乗るとは、750円とは思えないほどCP度外視なサービスっぷりな一杯で、つけダレの再加熱も忘れるほどスイスイと箸は進み、つけダレのスープ割りまで飲むと腹パンパン

評判のカレーテイストな「つけ」や「まぜそば」も気になるし、「重厚」なつけも是非とも食したい! CPも満足だが従業員の接客も好印象でお気に入り店に追加決定だし、今まで訪問しなかったのが悔やまれるほどの2018年イチ推し店(^^)

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