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「辛々つけ麺(辛味最弱)830円」@開楽の写真辛々つけ麺(辛味最弱)戴きました。
麺は角中細ウェーブのエッジに丸みを帯びた短めな麺で、気持ち硬茹でされていてコシもある黄色い王道を行く中華麺の表面がツルツルしていないけどもゴワァっとした食感で喉ごしも楽しめるパツパツ感もある麺です(麺量:茹で前225g位で腹8.5分目といったところです)。
つけ汁は酸味とオイリー感と粘度が無い辛味超微アリな清湯醤油味で、オーソドックスな醤油味が醸し出す中に唐辛子の辛味がたまに効いてくるカエシの薄い醤油味に仕上がっています。
具は短いメンマ7・8枚とお口に入れるとホロホロと崩れる肩ロース叉焼1枚と小松菜と茹で玉子半分と長葱と大量のモヤシがつけ汁を占拠し、雲丹トゲ刻み海苔が麺の上に化粧されています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、シャバ系つけ汁がほんのりツルツルしていない麺肌に軽く絡みジュパ・ジュパズルっと啜れました。
スープ割は別碗に清湯スープが提供され自分好みに調整でき、陶器製の白い蓮華で長葱を掬いながらほっこりした気分で戴けました。
お店にはもう10年位前に近くで勤務していた時にたまに「タンメン」が戴きたくて数回伺いましたが、ようやく「つけ麺」が復活した模様なので看板商品の手造りジャンボ餃子を横目にして辛め最弱にしてもらい戴いて来ました。

店頭で販売しているジャンボ餃子はこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9186434.html

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