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「カレー担々つけ麺(930円)」@中華料理 五十番の写真休日、帰宅途中の19時前。いつものように八王子。この日は、このところ食べたくて仕方なかったカレー系のつけ麺を食べて帰ることにします。少し変化球なのですが、溶き卵系担々麺で知られるコチラに、そのカレー味のつけ汁をフィーチャーしたつけ麺があるのを知っていたので訪問。

入店すると先客数名。みな、家族経営のスタッフ3名の知り合いのようで、私がカウンターでカレー担々つけ麺(830円)を注文して待っている間、何やらずっと世間話をしています。お店の方にすれば、話を切るわけにも行かず営業トークなのだろうけど、こういうシチュエーションは、一見客には居心地が悪いですな。ややあって配膳。

麺の方に比べて一回り小さめなつけ汁容器には、川崎溶き卵系のような炒めた挽肉を溶き卵で綴じたようなつけ汁。そこにご当地八王子系を意識してか、刻みタマネギが載り、その上にはバジルがパラリ。麺の方は、明らかにラーメンの方とは違う、中太ストレート麺がモサッと盛り付けられています。ではいただきます。

まずはつけ汁。溶き卵が入ってマイルドな口当たりにカレー風味が鼻にプン。ベースはふわふわたまごの担々麺と同様、動物系のベースと醤油を合せた感じなのだけど、唐辛子系の辛味はほとんど感じず、これをカレー粉に置き換えた感じかな。辛さ的には少し肩透かしでしたが、口当たりも良くとても美味しい。

レンゲで底を浚ってみると、挽肉、タマネギに溶き卵がゴソッと持上がってきます。スープ自体に粘度はほとんどありません。

さて麺。メニュー上の表記は「太麺」ですが、つけ麺の麺としては細めの部類に入りそうな中太麺。ラーメンの麺でもいけそうな位の番手ですな。しっかり流水で絞められた麺は、ちょっと硬めの食感で、咀嚼時にはザクザクと音を立てて破談するかのようです。美味しい。欲を言えば、もう少しムチ感があればなお良かったけど、このザクザク感はちょっとクセになりそうな麺です。

麺を啜るうちに、何やらゴロッとしたものを発見したので掬ってみると、小さめにカットされたフライドポテト。これはカレー味のスープに合わない訳がないですな。美味しい。

さて、麺量は並盛で250gとのことですが、ザクザク感を楽しんでいるうちにサクッとなくなりました。レンゲで沈んでいる挽肉や溶き卵などの具材をサルベージするうちに、つけ汁も目に見えて減り、できるのか判りませんが、スープ割りをお願いする量すら残らずそのまま行っちゃって食了。

この一品、辛さを求めるとちょっと物足りない感じだけど、私のように辛味耐性の少ない人にはちょうど良く楽しめそうに感じた一杯でした。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

あまり食べないジャンルですが
ライスなんかともマッチしそうですね。
わたくしも辛さ耐性低いので
ちょうど良いかもしれません^^;

YMK | 2018年9月20日 08:09

YMKさん、こんにちは。

いつも、このラーメン版をいただくときは、最後にライスを投入して、クッパ風に
して締めたりしますw
辛さもほどほどで、Yさんにもちょうど良いかもしれません。一度ぜひ。

NSAS | 2018年9月20日 17:17

NSASさん、
カレーつけ麺は有名店の狼煙で食べたのが最初で最後です。
Reviewを拝見していると久しぶりに食べたくなってきました。

まなけん | 2018年9月21日 20:27

まなけんさん、こんばんは。

川崎溶き卵系タンタンメンの辛さとカレー系の辛さって、本来まったく違う系統なんですけど、
こうしてある部分ではしっかりと融合しちゃってるんですよねw
カレーの嫌いな子供がほぼ居ないのように、外すことの少ないメニューかと。

NSAS | 2018年9月21日 23:12