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「辛すた麺 (麺大盛り:日曜サービス80円⇒40円)」@麺屋さくらの写真11月某日、昼、本日はまたまたまた3連日となる諏訪でのゲンバ仕事。流石に疲れも感じるからして昼ラーにはチョイとガッツのあるラーメンをイッテみたい。そこで突撃したのはこちらの店。

先日も突撃しているが、好みの豚バラ肉を装備した「すた麺」を、本日は曜日サービスの「麺大盛り¥80⇒¥40」になるからしてこれ狙い。こちらの自家製麺が実は何気にメチャウマだったりするから丁度イイ。

13:45着、先客11名、カウンター席に着座、後客6名。先ずはメニュー検討、狙いの「すた麺」からチョイとスパイシーそうな‘辛すた麺’(790円税込)を、曜日サービスで日曜日は麺大盛80円が40円になるからして「麺大盛り」でオーダーする。

この「すた麺」、能書きによると「豚骨醤油をベースにニンニクで煮たたっぷりの豚バラスライスとモヤシ自家製マー油がアクセントのガッツリラーメン」と言う品で、こちらの私的お気に入りメニュー。今回はスパイシー仕様となるので、辛いモン大好きオヤジとしても期待は大。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、大量の一味が振りかけられたたっぷりの豚バラ肉、モヤシ、メンマ、刻みネギが、背脂の浮く白濁した豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。ベースは先日食った「豚骨醤油」で、クサミを抑えた豚中心のコクある動物感はしっかりと味わえる。同時に課長のウマミも効いていて、豚の旨味と課長のウマミがイイ感じ。「すた麺」と違ってマー油はかかっていないようだが、豚バラ肉からのうっすらとしたガーリック風味と、大量の韓国唐辛子の辛味と旨味が被さって来る。これがなかなかスパイシーで実にイイのである。合わせられたカエシはチョイショッパーであるが、やがて唐辛子もスープに溶け込み真っ赤となり、豚の旨味と唐辛子のスパイシーさにカエシの塩味が重なって、かなりパンチのあるスパイシー醤油スープとなる。これがやたらと美味いのである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのある太麺。茹で加減やや硬めが良く、ハリのあるコナモチとした食感とパツリパツリとした歯切れ感が相変わらずイイ。小麦の風味も味わえる。こちらの自家製麺はしこたま美味いのである。曜日サービスの「大盛り」40円サービスも麺クイオヤジにはウレシイ。

具の豚バラ肉はこちらの定番でうっすらとガーリックが香る薄塩味付けだが、今回は大量の唐辛子のフォローが入り、スパイシーとなって実に美味い。相変わらずボリュームがあり、ガッツ満載でイイのである。モヤシはシャキシャキ、こちらも量があり、スパイシーとなってイイ。メンマは薄味付けのコリコリ食感。刻みネギの薬味感も良好。

スープ完飲。三連チャンとなった諏訪でのゲンバ仕事の昼ラーに突撃したこちらの店での「辛すた麺」。それはこちらのウリの「すた麺」の唐辛子でのスパイシーヴァージョンで、好みの豚バラ肉もガッツリあり、加えて好みのこちらの自家製麺も本日は大盛りが半額の40円となりガッツリとイケて大満足。「すた麺」のスパイシーなこの品は豚野郎にして「辛いモン大好き」オヤジの新たな鉄板の一杯となろう、、、

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