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「つけ麺700円」@中華そば 来味 板橋店の写真つけ麺戴きました。
麺は角細ストレートのエッジに尖りがある新潟から直送されている自家製麵で、パツパツ感のある博多ラーメンの極細麺とは違いしっとり感のある低加水の最近流行りの「昆布水つけ麺」あたりに使用されてもいい感じの喉ごしのパフォーマンスが発揮される麺です(麺量:茹で前300g位で膨張率が低くても腹9分目といったところで、大盛は20円増しなんて自家製麵だからこそできる仕業です)。
つけ汁は酸味と粘度が無い辛味とオイリー感が微アリな一見すると塩味と間違ってしまう位の琥珀色した淡麗煮干し白醤油味で、煮干しといってもセメント色したギトギトの鰯煮干しと違い低温でゆっくりと煮出したであろう?煮干しの上品な甘味をも感じられる奥深い少しピリ辛で豚骨をブレンドしたつけ汁に仕上がっています。
具はメンマ10数本と薄切りバラ叉焼2枚と大量の微塵長葱と海苔2枚が麺を覆うように盛られています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、シャバ系つけ汁がストレートの細麺に確り絡みズル・ズルズルっとテンポよく啜れました。
スープ割はブーメラン方式に煮干しスープが注がれ、プラスティック製の白い蓮華で微塵長葱と千切った海苔を掬いながら美味しく戴きました。
お店は板橋区役所前駅から王子新道を下って行った住宅街にポツンと佇んでいて、自家製ながらの麺量もありCPもよく、他の方が注文したセットメニューで好評の中華鍋で炒められる炒飯も香りよくそそられました。

スープ割はこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9232225.html

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