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「特製伊勢海老ラーメン(塩)(1000円)」@つけ麺 一燈の写真坂本店主一燈創業当時のころ、鋭く切れる味に興奮した日々を思い出させてくれたこの一杯。


新小岩に来ています。どのくらい振りでしょうか。

それまでずっと苦労をしていた坂本店主が、独立した店でどんな味で勝負するのかワクワクしながら待っていました。常勝軒の店長を任されたりいろいろな経緯がありましたが、今はもうない千葉のワンズモールにあった山勝軒での日々で大きな財産を得たのではないかと拝察します。

限定でいろんな種類のラーメンの道をそれぞれに極めていく。もちろん楽しみながらもありますし、口うるさいラーメンデータベースに集う坂本親衛隊を唸らす数々の新鮮な趣向凝らしたニューラーメン。ここで一気に引き出しを増やしたと思ってましたので、独立店では何で勝負してくるか。

新店のラーメン種はいろいろありましたが、気絶するほど旨かったのが鴨フューチャーラーメン。そんなこんな思い出がある麵屋一燈です。一燈と名付けた経緯を話してくれた時の顔。坂本さんも若かったね(笑)。

さて、平日の一燈は以前と比べれば待ちが少ないですよ、と言われてのこのこやって来ました。店の前に来ると、あれれ。50人ではきかない行列。あれって、フェークじゃんって思いましたが、行列の大きさは気まぐれですからね。ウソつく人じゃないし。

で、こちらに来ました。待ち、ひとり。

*特製伊勢海老ラーメン(塩)(1000円)

後でお訊きすると坂本社長!が創業当時に限定で出していたお気に入りの麺種だそうです。配膳。

おっと、別皿やん。プロの盛り付けを見たかったのですが、確かにドンブリの大きさに対して頭が大きいですね。客に任せちゃおう?

乗せる前にスープ。ふふ。思わず笑いがこみ上げますね。坂本イズムはちゃんと生きてます。このあやういバランス感覚が尋常じゃないなあ。もちろん伊勢海老出汁も迫って来てますが、決して下品に突出させない。

麺も見れば分かる、というヤツですね。いやあ、2杯食べて行こうかな。

で、トッピングしてみました。なかなかうまくいかんね。これがせいぜいです。

あっという間にドンブリがからになり。ああ、ワンズモールのころがジブンのラーメン青春だったんやろかって。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どうもです!

珍しいところに行かれましたね!
社長は週末ならどこかのグループ店にいるかも?
まあこれは冒険していない分安定ですが…。

じゃい(停滞中) | 2018年12月10日 20:43

久しぶりで坂本さんと飲んでまだまだ青春してるなと。

行列 | 2018年12月11日 05:08