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「らー麺 780円」@東京駅 斑鳩の写真みなさんこんにちは 小生 原○ャリと申す新参者だ。

【出張中】

*店
午後からお仕事となったこの日の腹ごしらえは「東京ラーメンストリート」。
前回訪問時にお邪魔した『トナリ』は『つじ田』の味噌専門店に様変わりしており、多店舗展開店の価格統一は箱代を吸収できなかったのだろうか。
と言う事で今回は安定の高回転を誇るコチラ『斑鳩』さんへお邪魔してみた。
豚魚の元祖である『青葉』のインスパイヤとして登場したのは遥か昔、今や確固たる地位を得ているお店だ。
オーダーはもちろんデフォである。

*丼
チャーシュ−2枚、穂先メンマ、海苔、ナルト、薬味ネギ、粒あられが見るからに「豚魚」なスープに載って到着だ。

*スープ
濃度は低めだが屋台骨となる豚骨白湯に節系の風味が加わる豚魚のお手本のようなスープは今も健在。
魚介>豚骨ではあるがそのバランスが素晴らしく、地下店舗につきスープを炊いてるとは思えないが満足出来る仕上がりを見せていた。

*麺
弱縮れの麺は加水中庸、スープの持ち上げ良好につきグビグビしなくともスープが減るのだよ、諸君。

*具材
ここまでは好印象だったが巻きバラの煮豚は輸入冷凍肉特有の臭みが風味を凌駕しており、本当に残念だ。コスト制約の中、この程度の肉しか使えないのであれば手間を加えて欲しいとカンジタ。
穂先メンマや粒あられは不満ないが、いかんせん2枚の煮豚が足を引っ張ったと言える。

*総評
登場から既に15年以上が経過している「豚魚」の重鎮は今でも十分以上に美味かった。
惜しむらくはフードコートの店舗版とも言えるコチラでいただいたことだろうか。
ぜひとも実店舗でリベンジしてみたいのでR。

ごちそうさまなわけだが

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

おやぶ〜〜ん やっほ〜〜!

昭和のBecky! | 2018年12月13日 00:52

3年前にコチラで食べた時はソコまで悪く無かったと記憶してたわけだが…

ふじみ野1stさん | 2018年12月13日 07:27