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「らーめん (大) ※チャーシュー:バラ」@つけ麺 小川流 多摩貝取店の写真12月某日、夜、本日は仕事を夕方で切り上げ、愛車を駆ってヨメと一緒に明日の娘1号の引っ越しに備えて東京へ。途中はみぞれも東京は雨降り。そして娘と落ち合い夜ラーに突撃したのはこちらの店。

「小川流」としては、以前「創作らーめん 小川流 八王子みなみ野店」に突撃経験はあるが、こちらは初。どうやら昨年にオープンした店の模様。前店での印象が良かったので突撃した次第。

20:10着、先客5名、三人してテーブル席に着座、後客7名。店名は「つけ麺 小川流」とあるが、前店で食っているからして、券売機(メニュー写真)にて、「大盛りまでは同一価格」と言う‘らーめん (大)’(690円税込)をヨメに買ってもらう。

ヨメ達は「つけ麺」を選択、おねーさんに券を渡す時、麺の好みを聞かれ(店内写真)「全部普通」で、そしてチャーシューを「バラ」か「肩ロース」から選べるので「バラ」でオーダーする。店内厨房からは豚骨炊き出しと思しき圧力釜からのシュッシュッ音が鳴っている。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、キャベツ、モヤシが、背脂が浮き、魚粉の混じった豚骨魚介スープに乗っている。

スープから。うっすらとコラーゲン膜が張られたスープは豚骨主体の動物系ベースを物語っている。細かな背脂効果もあり、豚の動物系の主張は強いが、魚粉も強めに効いていて魚介系も負けじと拮抗している。いや、むしろ大量の煮干粉での魚粉感が勝った感。全然悪くは無いのである。合わせられたカエシは相応の醤油感があり、ショッパーめながらも強めの魚介と豚骨をガッチリと支えているので問題無し。むしろ好みのテイストだわ。なかなか濃厚な豚骨魚介スープで美味いのである。

麺は断面四角のほぼストレートな中太麺。中加水の麺で、茹で加減やや硬めが良く、コシのあるツルモチとした食感が実にイイ。うっすらと小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。この麺の「大盛り」は正解だ。

具のチャーシューは好みの豚バラをチョイスした訳だが、外周に醤油ダレが滲み、トロトロ、ホロホロでなかなか美味い。メンマは醤油ダレの滲みたサクサクとコリコリの食感が楽しめる。キャベツは軽く湯掻かれ甘味あり。モヤシもシャクシャク。薬味のネギは無い。ここは刻みネギの薬味があってもイイ。

スープ完飲。ヨメと娘一号とで夜ラーに突撃したこちらの店での「らーめん」。それは好みの背脂が浮き、それなりの炊き出し感のある豚骨スープに、大量の煮干粉での魚介風味を掛け合わせた濃厚な豚骨魚介ラーメンで美味かった。「麺クイオヤジ」としては「大盛りまで同一価格」と言うサービスも大歓迎で、自家製麺?の麺もコシもあって美味かった。「小川流」、「つけ麺」のみならず、ラーメンも美味いのである、、、

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