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「旨味だし淡麗 中華そば(醤油)具だくさん」@麺屋 まほろ芭 (MAHOROBA)の写真写真付きコメントフルバージョンなら・・・
https://www.ramentabete.com/entry/2018/12/20/000000
YouTubeにまとめたよ!
https://youtu.be/GV357N7DEnI

<疲れきってハジけるオヤジ(オレ)!特製食らって憂さ晴らし!>
 
 この日は、午後の用事に向かうために蒲田で乗り換え。しかもちょうど正午過ぎ。ここで昼飯ラーメンを食えという麺神の思し召しでしょう。どの出口に向かってもいいラーメン店があるのが蒲田。ローテーション的に、今回は東口を少し南下してみましょう。明け方の氷雨が上がって、もうすっかりといい天気で陽射しも温かい。すこし短い散歩気分で「麺屋まほろ芭」さんへと向かいました。こちらは「濃厚系」がお得意で「泥煮干」「牡蠣煮干」が初訪問ならおススメ。あっさり好きには「淡麗」もあるという、万能なラーメン店です。今回「淡麗」を醤油で食らうことで、個人的にこちらのメニューはフルコンプ!。

 
 
  
<滋味と円やかさが醤油ベースで見事なる味わい!具だくさんをしっかり受け止める旨さ!>
 
 おおお!特製のつもりで心構えしてたけど、はるか上行くそのスケール感!。煮玉子・海苔・チャーシュー追加ぶりは一品でもそこそこ十分なボリュームと質感の高さ。特製と聞けばトッピング倍増ぐらいは予想しますが、これはどう考えても3倍超かも。肉がはみ出て、海苔は重なり山脈となり、麺はおろかスープすら全く見えない(爆)。ここまでぶっとんだ特製なら、気持ちよく払えるというものだわ。先に肉から食らいつこうかと思ったが、やっぱり儀式的にまずはスープから。まるでお風呂の蓋を開けるようにチャーシューを一枚めくれば、スープがタプタプと張られてました。レンゲを差してまずは味わう・・・・嗚呼、見栄えはちょいとワイルドな盛りだけど、味はやっぱり淡麗そのもので、穏やかなれど明るさと温かみを感じる味わい。無論鶏ガラベースの清湯で、醤油ブラウンが実に安心感を与えます。醤油の円やかさと鶏エキスの旨味で、塩気が削がれて甘味と感じるほどにマイルド。カエシの尖りが見られず、生揚げ醤油かは知らんが、さっぱりした醤油感が響き渡ります。そこに魚介感もあるようで、ずごく落ち着きを感じさせます。個人的には椎茸・昆布等の滋味(グアニル酸?グルタミン酸??だったっけ???)がすごく深いと思うのだけど。
 
 
 
 
<薬味がイキイキ!風味と歯応えをアクセラレート!>
 
 フレッシュ玉ねぎの微塵切りと万能ねぎの細かい小口切り。サイズ感も見事に揃っており、スープ上層に広がります。玉ねぎ薬味は、状況するまでは馴染み薄だったけど、今ではこれが無いと寂しいとすら思うほど。フレッシュな風合いもさることながら、潰した後に甘味として全体貢献するところがいい感じです。また玉ねぎだけだと、やや清涼感にかけるということか、ネギの小口切りがすばらしい。ネギ薬味本来の役割をしっかりと果たしますし、また細かいので隅から隅まで、あらゆるものに絡みます。刻んだ玉ねぎの欠片にさえへばりつく。これらをシャリシャリと奥歯で噛み締めるのも楽し!。
 
 
 
 
<菅野製麺所:芯の風味を感じつつ滑らかな食感も両立!出汁浸透にも影響少なく最後までクシクシ食える逸品>
 
 歯応えを淡くクシクシと感じさせつつ、全体的にはなめらかな物腰。妙な言い回しだと「湿った渇き感?」ってな感じで、前歯で千切った感じは、アルデンテを少し超えた感じがしつつも芯が残る・・・なかなか期待裏切らない!。ゆっくりと汁を吸い込んでい行ってもダレたりしないのが印象的。されどご店主はベストバランスには繊細なようで、大盛対応はせず、替え玉となっとります(替え玉が油そば風なので、更に嬉しいのだが)。さらにツルツルした地肌が印象的で、まるで漆喰のように決めこまやか。練水からの発色もナチュラルで、きっと生でも風合いが旨そうに香るんじゃないかな・・・。自分の腹回り感覚では、140g程度という感覚。ちょうどサクッと食って胃が持たれないボリューム。
 
 
 
 
<これでもか!とばかり押し寄せる豚肩ロース肉の半レアチャーシュー!家系にも負けない肉厚海苔の山脈!>
 
 ケチケチした厚みやサイズでもないのが良いね。だからスープの上に少々放置しても全体が短時間に茹で上がっちまうという事故も起きません。とは言え、味玉の上にひとまとめにして、しばらく熱退避させましたが。そして一枚づつはがして食らい、余った部分は少しスープにしゃぶしゃぶと泳がせながら、食らうのも一興。やはり肉を食うと元気がでるというか、パワーをもらいますね!。これから仕事へ向かうに気合も入るという感じです。海苔増しは5枚らしい。デフォルトが1枚だから、合計6枚放射線状に並んでます。これが家系に引けをとらぬ質感でしてスープに溶けるなんてことは100%ありません。また厚みを感じる歯応えや、風味に鮮度がしっかりとキープされてるのがいいね。麺を巻いたりして食い続けてゆきますが、全く飽きません。
 
 
 
 
<味玉にハズレなし!出汁浸透しても玉子の風味と塩気をキープ!>
 
 なんだか味玉の存在がいつもより、相対的に浮いたイメージ?(笑)。しかし、やはり食らうと質感と作りこみの高さが十分伺えました。出汁浸透については薄味系。浸透は深いが味は浅い感じです。その分、卵黄はフレッシュ感をキープしており、ナチュラルなトロミと濃厚さが味わえる。マチュアな甘みはとても低めと感じます。それだけ白身もプルプルした感覚で、これ結構人気が高そうな味玉感覚。嗚呼、やはり今回も味玉にハズレなし!。
 
 
 
 
 総じまして「ぶっちゃけ上品具材のてんこ盛り!年忘れ的開放感漂う崇高淡麗中華そば!」・・・と言う感覚。上品に品よく味わおうとは少しは思ったのだが、具だくさんでやらかした感が拭えません。それも楽しからずや。毎日こんな弾けた特製食うのはしんどいかもですが、年末くらい思いっきりやらかしてしまいましょう!楽しみましょう!そんな痛快気分のまま、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
 
 
 
   多忙すぎ
   年を忘れて
   歳忘れ
 
 
 
   ストレス発散
   特製拉麺
 
 
 
 お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

どもです。
此方では牡蠣煮干しを狙っております!
蒲田は利用するのですが、後は時間と
タイミングで行けるかと(^з^)-☆

ラーするガッチャマン | 2018年12月20日 08:58

凄いお肉・・・

此処、存じませんで。本郷の麺屋 ねむ瑠
の2ndブランドとは・・・
行きたいですが、腰痛が・・・