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「こく塩(800円)」@鶏こく中華 すず喜の写真らーめん文蔵』で頂いた後、こちらへ。

他にも候補店はあったが上記店舗と目と鼻の先という理由と、こちらの店主さんのお子さんが凄くカワイイのをツイッターで見て知っていたから。

方角的にも分かりやすく三鷹の駅から南にそのまま進んでくるだけ。

オイラは上記店舗からだけど、三鷹駅から南へ向かうと「味の散歩道」という少し汚めな立て看板があり、地下に通ずる階段がある。

数軒の飲食店が軒を連ねたフロアの一番手前にこちらはある。

外待ちは6名。階段を降りて行った所までその行列は並んでいる。

お店は活気があり、食べ終わったお客さんの顔も大満足されている様子。

回転は割りと早く、外にある大型のウォータージャグでお冷を汲んで入ってくるよう指示がある。

前金制。

店員さんは一人。結構イカツイ感じの店主だが、言葉遣いは丁寧。

あのカワイイお子さんの親がこんなイカツイ感じなのね(笑)

口頭で掲題のモノをオーダー。

しばらくするとモノが高台へ。

熱いので丼の上の方を持ってくださいとか、注意喚起をその人ごとにする気の回る方。

まずはスープから。

表面には熱くて厚いラードの層。

分析するのを忘れたけど、ラード層の表面に煮干しの銀鱗が浮いていたので油に煮干しの味が移されたものかもしれません。

色味も醤油?と見紛うような色合い。

掬って飲んでみると初動で節系・煮干しの乾物系の旨みとベースに濃厚な鶏主体の動物系スープ。

塩カドは立ちまくりですごく尖った荒々しい印象。

塩梅強めで旨み成分も強い店主さんらしいインパクトのあるスープ。

続いて麺。

麺は三河屋製麺の中細ストレート。

ライムギ入りとの事前情報があったが、スープの塩分でほとんど感じなかった。

茹で加減はパツパツの状態に仕上げており、塩梅強めなのでパツパツでもしっかりと麺に味が乗っている。

このスープで普通に茹で上げると麺が負けてしまうと思うのでナイスな茹で加減だと思いますね。

麺上げの際、湯切りは結構ザックリ目にしていたが塩梅強めであったので、しっかりと湯切りをしていたら相当しょっぱかったに違いない。

具材。

チャーシュー2種、味玉半分、水菜、ネギ、アーリーレッド。

チャーシューは豚肩ロースと皮つきの鶏チャーシュー。

豚チャーシューはレア?にしようとしたのか分からないが、レアと煮豚の中間くらい。

ただ、柔らかで肉感強く美味い。

鶏チャーシューはしっかりと火を入れたモノ。

トッピングも少し寂し目だけど、肉が2種2枚ずつってのがこれまた店主らしい。

味玉は少し塩分強めに味が入ったモノ。黄身がゼリー状。



初訪問で知らなかったが、和え玉もやっているようだ。

オイラが食べている間は誰もオーダーしていなかったが。

スープも並々入っているので、次に行くなら和え玉も検討しといた方が良いかな。

店主同様ラーメンもガツンとインパクトのあるどストライクな一杯でした。

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