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「味噌ラーメン (麺大盛:金曜サービス80円⇒40円)」@麺屋さくらの写真1月某日、昼、本日は松本のオフィスにてデスクワークの後、諏訪~松本の巡回。諏訪での資材購入の為、ホームセンターに寄るついでの昼ラーに突撃したのはこちらの店。

開店からあっさりとした「屋台ラーメン」が看板として人気のラーメン店。しかし豚野郎としてはこちらの豚骨をベースに好みの豚バラ肉が盛られた「すた麺」がハマり姉妹店の「さくら食堂」共々突撃が増えつつある店。

12:40着、先客15名くらい、カウンター席に着座、後客8名。先ずはメニュー検討、「すた麺」もイイが、味噌ラー好きとして気になっていた‘味噌ラーメン’(710円税込)を、本日「曜日サービス」(メニュー写真)で「麺大盛」(80円)が40円なのでこれでイク。

今回の品、能書きによると「喜多屋醸造」の厳選味噌を使用 玉ねぎなどの野菜を練り込み熟成させたコクと香りの味噌らーめん」とある。「喜多屋醸造」と言えば地元岡谷の味噌蔵だからして、味噌蔵ごとに違う信州味噌の味わいが期待出来そう。そして待つ事13分、着丼。

ビジュアルは、豚挽き肉味噌、豚バラ肉、メンマ、モヤシ、刻みネギが、ゴマの浮く味噌スープに乗っている。

スープから。メニューに「こってり」とある様に、ベースは豚骨メインであるが豚クササは抑えられた豚のコクと旨味の動物感がきっちりと味わえる。また煮干系の魚介もうっすら香り、味噌に良く合う。合わせられた味噌ダレはややショッパーも独特の信州味噌の風味がふんわりと香る。どちらかと言えばシャバ系スープであるが、信州味噌のコクがあり、昆布由来の旨味と課長のウマミもバランス良く、好みの味噌テイスト。挽き肉味噌からの香味油もオイリーな旨味を添加、スープに混じるゴマの香ばしさも弾ける。実に美味い味噌スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのある太麺。「すた麺」や「豚骨醤油」と同じ自家製麺で、茹で加減やや硬めが良く、ハリのあるモチモチとした食感が実にイイ。自家製麺らしい小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。曜日サービスの日曜日に続く「大盛り」40円サービスも麺クイオヤジにはウレシイ。

具の豚挽き肉味噌は香味油を絡めたしょっぱウマ~な味付けが美味く、スープにもコクを拡めている。量もあるのがイイ。豚バラ肉は私的好みのモノ。3~4片あり、うっすらとニンニクが香る味付けで実に美味い。メンマは薄醤油味付けのサクサク食感、これもイイ。モヤシはシャキシャキの歯応えも良く、味噌には欠かせない。刻みネギの薬味感は良好に効いている。

スープ完飲。諏訪での昼ラーに突撃したこちらの店での「味噌ラーメン」。それは豚骨ベースのスープに地元岡谷の「喜多屋醸造」の味噌を使った独特の信州味噌の香りが立ち、私的好みであるこちらの自家製麺、そして豚野郎としては大満足の豚挽き肉味噌と豚バラ肉の装備も充実したバランス良好な味噌ラーメンで実に美味かった。今年は麺喰いオヤジとしては麺大盛りが安くなる金曜日と日曜日の突撃が増える店になりそうだ、、、

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