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「香彩鶏だし特製塩らーめん」@麺屋 翔 本店の写真この日は新宿へお出かけ。
ずっと目を付けつつ、訪問機会のなかったこちらへようやく頂けるチャンスに!
品達や催事では頂いてましたが、本店だけ未訪でした(汗

16時40分の到着で無事ポールを確保。
定刻になりましたが3分程外で待たされ…。
開店前は並びは少しでしたが、オープン直後には10名以上の後客がいらしてました。
券売機にて看板メニューの「香彩鶏だし特製塩らーめん 990円」を購入。

席は厨房前のL字カウンターと壁側にも横並びのカウンターがあり変則的。
店員さんは男女もろもろ5名いらっしゃり多国籍な雰囲気です。
着席から少しして配膳されました。

スープは淡い黄金色に輝いててそそられますね~♪
一口レンゲですすると、初動で上ってくるのは昆布さんなど乾物系の旨味。
そして鶏などの動物系が中域を確り支えつつ、香味油の豊かなコクで全体を彩ります。
この豊富な出汁感の中、塩ダレ自体の旨味もきっちり感じられるのは流石。
淡麗な見た目よりもずっと舌を惹きつけてくる魅力がありますね。

麺は中細のストレートタイプ。
加水は少し高めでプリッと瑞々しさとしなやかさを兼ね備えています。
香味油のコクを程よく纏い、出汁の旨味を引っぱり上げてくれますよ。
麺量は150gほどで標準的なボリューム。

具はチャーシュー4種・味玉・ワンタン・メンマ・水菜・白ネギ。
チャーシューはまさかの4種類w
豚の低温は厚みとむっちり質感が上々、燻製っぽい方は脂の照り具合が素晴らしい。
鶏はむね肉の低温とチキンステーキ風?レモンやペッパーで爽やかな味付けのジューシーなお肉で◎。
味玉はこうじ系ご出身の一燈・ほん田と同じく、この濃厚な味わいと黄身のとろけ具合が絶妙ですね。
ワンタンは肉と海老が1個ずつ、海老のプリッと食感と濃厚な味わい、肉の旨味も良い塩梅。
ただ皮同士がくっついててはがすときに崩壊したのはガッカリ…
メンマは細切りで甘目な仕立て、淡麗だと穂先が多いですが、このコリコリ感は丼にメリハリがついてて良く似合っていますね。

スープを堪能し、完食です。
系列店でその実力はある程度分かっていましたが、頂いてみるとやはり完成度の高さに納得。
塩清湯でこれほど力強い味わい一杯を長年出されてるのは素晴らしいですね。
帰り際店員さんから「早くからすみません」とお声かけいただけたので、遅開けのダメージもなく。
こういうフォローが有ると印象はやはり違ってくるものですね。

ご馳走様でした。

投稿 | コメント (5) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは

翔さんのご主人は、無料動画で何度か見ていて
一燈坂本さんのところでお世話になったり、
つくばの常勝軒で最後の実力評価のシーンが浮かんできます。
是非、本店に行ってみたいです。

ももも | 2019年5月12日 22:23

こんばんは。
品達の前は何回も通り過ぎてるのに、翔さんは未訪なんです。
今度是非行ってみないといけませんね。

あたと_13号 | 2019年5月12日 22:42

こんばんは(*^^*)

ラオタ中のラオタが本店未訪だったとは意外😝
此方では塩しか食べたことがないんですが、
まあ外しませんね。

としくん | 2019年5月12日 23:18

こんばんは〜
未訪なんですよね〜
最後の部分、本当に大切な事だと思います。
こうしたフォローが出来るお店は良いですね(^^)

がく | 2019年5月13日 01:03

ペンギンさん,どうもです。
翔さんはかなり前に行きました。
確か,愛貧で一燈さんに師事したんでしたよね。
私が行ったころとは感じが違っているので,さらにブラッシュアップしてるのでしょう。
再訪も考えます。

RAMENOID(時々) | 2019年5月13日 05:27