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「辛辛魚らーめん+ごはん小(880+100円)」@麺処 井の庄の写真塩ラーメン・つけめんのお店 はないち』で食べた後、時間を置かず電車に飛び乗り石神井公園へ。

予め決めていたコース。

こちらもかなり前からBMしていたお店。初訪問。

このお店を初めて知ったのはカップ麺から。

今はコンビニで見かける事は少なくなったが、一度食べてからすごく良い印象が残っていた。

それを実物で食べたいとずっと思っていた。

コチラも以前別店舗に行った時に下見でお店の場所を確認済みだった。

お店は駅近のパチンコ屋の地下1階にある。飲食店街が立ち並んでいる場所の一角にこのお店はある。

ドアを開けるとすぐ右手に券売機。

そこで掲題のチケットを購入。するとお店の奥の方に椅子が並べられていてそこに店内待ちがある。

待ち4名。

しばらくすると入り口付近の席へ案内される。

辛さを確認されるが、そんなに辛いモノは得意ではないので「控えめ」でお願いする。

厨房かなり広く、店員さんも5,6人ほどいる。

しばらくするとモノが登場。

まずはスープから。

スープは、いわゆる豚骨魚介ベースに辛味を付けたもの。

かなり炊き込んだモノでスープの粘度がすごく高い。

ゼラチン質がすごく溶け込んでいるようで唇同士がピタッと張り付くほど。

魚介は節系も効いているのだろうが、中でも魚粉がかなり多めに使用されており、スープが魚粉でザラザラ。

その中に一定量の唐辛子も含まれている。

控えめではあるがそれでもオイラには辛い・・。

カエシは控えめに使用しているのでダシ感が活きている。

辛味を抜いてもかなり高水準の豚骨魚介らーめんである事が伺える。

続いて麺。

麺は平打ち気味の中太ストレート麺。茹で加減よくモチモチ感が味わえる。

スープにかなり高い粘度があるため、絡みが凄く良い。

具材。

チャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、魚粉と唐辛子の混ざったもの。

チャーシューはバラロール。

厚みが1,5㎝以上あり、スープの下にとぐろを巻いた部分が隠れている。

チャーシューがすごく食べ応えがある。味付けも絶妙。

メンマはダシで煮ているようでほんのり甘みが付けられている。

食感もザクザクで美味い。

魚粉と唐辛子の混ざったものは隣の人と比較すると辛さのレベルでこれらの割合が違うようだ。

スープに混ぜるとより辛味が増す。

この辛味と魚粉の配合量のバランスがすごく良いですね。



この本物を食べて分かった事。本物はスープの粘度が高く、インスタントでは絶対に出せない濃度。

それと味の点で言えばインスタントの再現度の高さ(笑)

まあ、本物のお店が監修してるけどね。

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