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「マンモスラーメン(¥800)」@石器ラーメン 哲一派の写真グツグツアツアツ!シビシビカラカラ!

OKUDO 東京 荒木町店で担々麺を頂いたあとの帰り道、「石器ラーメン 哲一派」の店頭でふとメニューを見ていると中から女性店員さんが出てきてメニューを色々説明してくれました。

女性店員さんの説明がどんどん熱を帯びてくるのが分かり、もはやこのまま帰るなんて自分には出来ません(汗)先程頂いた担々麺はボリューム的に軽かったので、女性店員さんのナスがママで、シビ辛醤油系「マンモスラーメン」をオーダーしながらお店に入りました。

お店は厨房に大将、ホールに女性店員さん。石器ラーメンは石焼きタイプのラーメンで熱々の石器にスープを投入してグツグツ熱々で出来上がる一杯であること更に説明を受け、最初はスープが飛ぶので、用意された「食べ方指南」の紙(店内写真参照)で飛び跳ねをカバーするそうです。

マンモスラーメンのシビ辛はデフォでレベル3(メニュー写真参照)と言うことですが、「レベル1にも出来ますよ。」と... 女性店員さんには自分は弱っ子に見られた様ですね(汗)「イエイエ大丈夫です!」と虚勢を張りつつヲトコを見せます。調理は基本大将のソロオペ。豚骨ベースながら、大きな寸胴は見当たりません。まぁ、2毛作のランチタイムのみのラーメン店の様ですから、仕込みの時間は取れないですよね。豚骨スープはファクトリーメイドだと思われます。

さて「マンモスラーメン」。石器に麺と具材だけが入れられた状態で配膳されます。女性店員さんよりスープの飛び跳ねを避けるための紙を持つように指示があり、スープが半分ほど石器に投入されます。グツグツグラグラ煮立ってます。沸騰する豚骨スープ!(写真がその状態です)1分半ほど待って、ちょっと落ち着いたところで残りの半分のスープを投入。スープのグラグラ感は、少しずつ落ち着いていきます。

先ずはレンゲでスープを頂くと、沸騰した豚骨スープはコクが抜けちゃうんですかね。イヤ、熱々過ぎて味が分からないのかも知れません。猫舌じゃないので熱々そのままイケてしまうのはアカンですよね。トッピング具材はほうれん草ともやしと豚バラチャーシュー1枚。肉味噌少々。もやしは生で投入されていたみたいですが、豚骨スープで一瞬で煮込まれました。醤油のカエシはそれほど強くありません。シビ辛は山椒によるものとのことですが、シビ感以上に辛味が強いですかね。まぁ、レベル3の辛さなので、全く問題ないですが...

それにしても熱いです。辛さで汗が出ているのではなく、熱々スープを頂き続けることで、汗が出てきます。更には鼻水も出てきます。自分のカウンターの下にはティッシュは無かったので、女性店員さんに、垂れそうになる鼻水をススりながらティッシュをお願います。笑顔でティッシュを持ってきてくれた女性店員さん、ありがとうございます!

麺は中細ストレートの多加水麺。これだけ沸騰した豚骨スープでも茹で過ぎ状態ならないことを考えると、もしかして茹でないで生麺状態で石器にセットされたか?本当のところは定かではありませんが、最後までツルシコな麺でした。具材を全て頂いて完食。スープもレンゲで小鉢に取りながら完飲で、ご馳走様でした!

石器ラーメン。物珍しさで初めて頂くには、アトラクション感もあって良いですが... そして冬の間はこれでもイイですが初夏以降はちょっと食べる気になれないですよね~ まぁ、きっと初夏の前にはメニュー刷新して営業されるんでしょうね。冷たい石器で食べる冷麺って言うのもありか?何れにしましても、今後のメニュー展開が気になるところです。再び、ご馳走様でした!

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは
北関東中心に似たような石焼ラーメンを提供するお店がありまして、当初は物珍しさが先行しましたがやはり夏場は苦労するようでどんどん店舗がなくなってしまい…

立秋 | 2019年2月7日 23:24

立秋さん、まいどです!

> 北関東中心に似たような石焼ラーメンを提供するお店がありまして、当初は物珍しさが先行しましたがやはり夏場は苦労するようでどんどん店舗がなくなってしまい…

なんと!
一昔前の北関東のトレンドが、今更新宿四谷荒木町に?!
果たしてこの夏どう化けるのか?乞うご期待!w

あかいら! | 2019年2月9日 07:24