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「小ラーメン(¥750)」@立川マシマシの写真小ラーメンでも十二分...

立川に野暮用があり、ついでにコチラ「立川マシマシ」へも行ってみた。車は買い物もあるので、グランデュオ立川に停めて訪問です。

余談ですが、グランデュオの「デュ」ってキーボードでどう打つのって思ったのですが、ストレートに打つと「delyu」か「dexyu」ですが、なんと荒業の「dhu」って言うのもあります。驚き!w

立川駅からお店の向かう通りは、ウィンズに向かう勝負師ばかり、みんな目がギラギラしております。この勝負師を制するために警備員さんもあっちこっちにおります。平和島と同じ空気が流れております。

お店はラーメン店4店が並ぶ、常時ミニラー博みたいなところ。どこのお店も3~7割の客の入りと言う感じ。立川マシマシも半分くらいしかカウンターが埋まっておりません。ちょっと拍子抜けな感は否めません。まぁ、本日の東京地方、雪もチラついておりますから、自宅に引きこもりがベストですかね。

中ラーメンにするか、小ラーメンにするか、はたまたミニラーメンにするか、同じ¥750で300g、200g、150gのチョイス。若かりし頃はコスパ重視?損得勘定重視?で間違いなく中ラーメンにするかと思われますが、大人になった(多分)自分は、コスパ以上に自分へのインパクト重視(汗)「小ラーメン」にすることにしました...

カウンターに着席し、食券を提示。厨房には男性店員さん2人とアイメイクバッチリの女性店員さん1人。お冷とレンゲは券売機の裏手あたりにありますので、セルフで取りに行きます。カウンターには、刻みニンニクや唐辛子、デスソースなど色々楽しめるグッズが並んでおります。厨房は基本1人の店員さんが調理。女性店員さんが、最後にブタとアブラをトッピングして配膳してくれます。

「4番、小ラーメンの方、ヤサイは?」とのコールに「普通で!」とお願いしたのが写真の1杯です。ヤサイは普通でもこの盛り!しかも小ラーメンで麺少なめにも関わらずこの盛り。十二分です。アブラもデフォでこの盛りです。ニンニクはカウンターに置かれているものをセルフでトッピング致しました。

さて「小ラーメン」。先ずはスープを頂くと、非乳化のスープは割とあっさりの豚骨醤油。ケモノ臭はライトで、カエシ加減もライトですが、塩気は結構ある様な感じ。カウンターにはカエシボトルも置かれているので、セルフカラカラもイケますが、自分はそのままで頂きます。

ヤサイはモヤシとキャベツ。モヤ率は7割くらいですかね。茹で加減は丁度イイ塩梅です。ヤサイのトップに盛られた味付きアブラと一緒に頂きます。スープを掛け回しつつ、ヤサイをモハモハ頂きます。ブタは一旦スープに沈めて置きましょう。結構分厚いので、食べる前から笑みがこぼれます。

程なくして麺が顔を出します。エッヂの立った中太ストレート麺はワシワシの歯応え。イイですねぇ~、この硬めの歯応えなら200g麺量で充分満腹中枢が刺激されます。ブタはウデ肉ですかね。スープで温まりトロトロの脂身、ほろほろの赤身。食べ応えも充分です。それしてもやはりカエシ加減がライトですね。食べ続けているとちょっと物足りなさを感じます。やはりJインスパイア謳うなら、ちょっとの攻撃性がないとイケませんね。完食。スープも背脂追いつつ8割ほど頂いて、ご馳走様でした。

気が付いたらコチラのお店だけ満席。さらには券売機前にも行列が出来ておりました。たまたまタイミングが良かっただけですかね。男性店員さんは黙々と調理しております。女性店員さんもメイク崩れること無くちょっとツンデレ感でステキな笑顔で接客されております。再び、ご馳走様でした!

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

写真見ただけで腹が減り、写真見てただけで満腹になりそうです。ここは麺も豚も旨いですよね。

カナキン51 | 2019年2月11日 07:07

カナキン51さん、まいどです!

> 写真見ただけで腹が減り、写真見てただけで満腹になりそうです。ここは麺も豚も旨いですよね。

麺とブタは秀逸でしたが、スープが下ブレだった様で、ちょっと弱かったです。
麺とブタが美味しいだけに、そのバランスが崩れると厳しいですねぇ~
それでもしっかり完食して参りましたがw

あかいら! | 2019年2月11日 07:38