なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「天日塩味」@小麦と肉 桃の木の写真とまそんのブログ: https://www.ramentabete.com/entry/2019/02/12/000000
とまそんのYouTube: https://youtu.be/3_xz9w13eCw

 暇でネットサーフィン。目に飛び込んできたのが、有名ブロガーさんアップの情報で「小麦と肉 桃の木」再スタートとのこと。せたが屋グループからの独立との文言もあり、これはちょっと応援がてら行くしかねぇーだろ!といきなり方針転換。どうも〜やはり、女性が奮闘しているとやっぱり素直に応援したくなるよね。ちょっと寒いので本当は汁系気分だったんだが、つけ麺をいただきに行ってきました!。
 
 
 
 
<全体&つけダレ> どこまでも・・・どこまでも、穏やかさが広がり沁み入る甘み感ある塩ダレがナイス!
 
 おおお!通常つけ麺って圧迫感あるもんだが、相当な麺量なのにどうしてこんなに穏やかなのか。やはり「つけダレの穏やかさ」が全体を支配しておりまんな!。きしめんタイプの平打ち太麺は、ピロピロとした円やかな曲線が印象的なのに対して、つけダレの中には、直線的な白葱ライン、ギザついたお揚げの輪郭が対照的です。白木のカウンターにあってなんだか統一感ある気もするし、これはかなり美味そうです。
 
 さてつけダレの塩気。これが実に穏やか極まる。「天日塩味」と聞くとミネラル感や、少し旨味が溶けてるような区別しにくい塩味などを連想しがち。しかしこれは・・・「塩味は完璧に具材調理に溶けている」ような存在感。塩味という感覚がなくなってしまうかもしれません。豚バラ肉の脂身に完全に影響を受けているのかと思うけど、私個人的には、お揚げを煮るときに滲み出る油がかなり塩分を中和し穏やかにしているのでは?と感じます。ではそんなに穏やかなら、そのまま飲み干せるのでは?と考えるけど、それはYESだ。ほんの少し濃ゆい感じもするけど問題ない。これで本当にあとでスープ割する必要あるのか?と思えてしまうほど。和出汁としての完成度は高かったかもしれません。そう・・・中華って感じがあまりしないつけ麺・つけダレ。ほっこりさせる所以はこの点にあるのかも。
 
 
 
 
<麺> 多加水系の平打ち太麺!きしめんタイプでみっちり引き締まりあるモチモチ感がいいね!
 
 最近、あまりつけ麺で見なくなった「平打ち太麺」。サラサラなつけダレでもしっかり絡むように、表面積を稼いているのかと考えてますが、濡れるだけでもしっかりと味をキャッチしてくれそう。また太麺でも茹で上がりも多少短縮できる利点もありましょうし、更に歯応えと滑り心地は独特。そんな予測にきっちりと応えてくれました。
 
 薄い部分は細麺同等以下ですから結構ライトに持ち上がり、そして啜りあげられます。ズボボボとすするとピロピロ部分が駆け抜けるので刺激が楽しい。咀嚼に至ってはクチクチと呆気なく潰れはするが、折り畳まれたようになって一度の咀嚼で済まない。少々もぐもぐと食う時間をもらってしまいます。だから、いっそのこそ具材と一緒に食うのが平打ち麺の食べ方なんじゃないかと思うわけ。例えばバラ肉をひとつまみしながら、揚げとネギを少しづつ巻き込んでから等で、バリエーション楽しむ。
 
 
 
 
<豚肉> 「肉うどん」を連想させるあっさり豚バラ肉!嬉しくていくらでも食えそう!
 
 ピロピロの麺にペラペラの肉。それぞれ別に食うより、ピロペラ合わせて食うのがよろしい・・・。そう!この肉はチャーシューではない理由はここだろうね。豚バラ肉をささっと出汁で煮ただけですが、肉単体で食うと淡白すぎるので、麺など炭水化物絡めて食うのにベストです。そんなことを考えていると・・・肉うどんを思い出してしまう。あれはもう少し甘辛い味付けだろうけど、関西エリアのご馳走麺類。風邪ひいたときに店屋物でよく取ってくれたが、妙に味わいや味わい方に懐かしさを覚えるのは、そんな自身の憧憬と重ねていたかもしれません。
 
 
 
 
<その他具材> お揚げと白ネギの組み合わせが豚肉をより引き立てるじゃないか!甘みが旨味に昇華!
 
 お揚げは天才。大豆でできた肉(肉代わり)にのなるし、煮ればそこから出汁が生まれる。ほの甘い味わいは、きつねうどんでも証明済。これも豚バラ肉と同じように、ピロピロ麺と絡ませて食うと実に満足度がアップします。そしてネギが多めなのが嬉しい。これは肉とお揚げそれぞれで、少し添え巻き込んで食うのがうまいわ!。豚肉もお揚げも両方バックアップしてる素材だし、長く浸せばネギの香りもタレに移る。見事な役割です。
 
 
 
 
<スープ割り> コールしてそば湯急須受け取るシステム:淡くなっても出汁感漂うのがそば湯のいいところ
 
 そばアレルギーの方には別のスープを用意してくれそう。そっちが気になってウソつこうかと頭を掠めましたが、バチが当たりそうなので素直に従いました。コールすると本当に蕎麦屋で見かける専用急須が運ばれてきます。気になるのは薄くなりすぎないか?という点。これは見事に裏切られました。そば湯はもともと淡白なまま味わうものですから、煮干出汁で割る味とはまた別の深い落ち着きを与える仕立てに変化。薄い味を味わう余裕ってのを逆に教えてもらったような感じです。なるほど・・・そば湯のいいとこ取りなわけですな。
 
 
 
 
 総じまして「心の中からほっこり感覚わき起こす・・・穏やか出汁つけ麺!」・・・と言う捻りのない感想でゴメンちゃい。気がついたら一気に完食完飲してた。本当に優しい味わいだから途中で支えなく食えた様子。場所柄平日の方が混みそうですが、また軌道に乗った頃に限定など出てくるのも期待したい。またいい店が帰ってきたような気分で、帰りは寒さも忘れて帰りました。新宿御苑周辺に来ることが増えそうな予感。そんな期待混じりで、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
 
 
 
   桃蕾
   寒さに震え
   春遠し
 
 
 
   一足早く
   つけ麺開花
 
 
 
 お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!

投稿 | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

おはようございます☆

新店レポお疲れ様です。
御苑の近くにオープンされたんですねー。
この辺りも楽しくなって来ましたね。
麺が気になるので是非訪問していただいてみたいです!

ノブ(休止) | 2019年2月12日 07:51

どもです。
麺が魅惑的ですよね!
ズボボボボっと啜ってみたいです(^^)

ラーするガッチャマン | 2019年2月12日 08:47

こんにちは
復活したんですね! 桃の木!
これは行ってみなくては。

mocopapa(お疲れ気味) | 2019年2月12日 17:14

早速の新店レポお疲れ様です☺️
肉うどんみたいなつけ麺ですか😆
なかなか美味しそう😋

NORTH | 2019年2月12日 18:32

こんばんは❗
肉うどんって好きなので今度行ける時に行ってみますね!

川崎のタッツー | 2019年2月12日 18:47

こんばんは(*^^*)

ひるがおに連なる懐かしい場所ですね。
前店は行けなかったんですが、メニューはほぼ同じ?
二毛作らしいのでちょっとハードル上がりましたが、
早めに行ってみます。

としくん | 2019年2月12日 19:52