なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「らーめん 750円 ニンニクW・アブラ・ナンコツ」@鬼豚オーガの写真大崎に本店を構え、東京駅のラーメンストリートをはじめ東京を代表とするつけ麺店となった「六厘舎」さんも、多少廉価なつけ麺店「舎鈴」さんやガッツリ系の「ジャンクガレッジ」さん・タンメンの「トナリ」さん等々の多店舗経営が波に乗っているが、こちらの「鬼豚オーガ」さんも2018年11月に出来たばかりの比較的新しい新店♪

永代通りに面したメトロ東西線「木場駅」の地上に店舗はあり、間口は狭めなお店ながら赤い看板が目立っており、3~4軒お隣の並びには1月か月ほど前に訪問して好印象だった家系ラーメン店「大黒家木場店」がある

平日14:00に到着すると、店頭には「丼・ライスはじめました」との貼紙があり、入店して右手の券売機でメニューを確認すると、ミニ(650円)・らーめん(750円)・大(850円)・特(950円)と4サイズのラーメンに、丼(並・700円、大・800円)の構成

追加トッピングも生たまご(50円)、ネギ・味玉・ライス(各100円)、豚(200円)があり、デフォルトのラーメンのみの食券を購入して、縦に長い1列カウンターの中央に着席すると、無料トッピングのお好みは提供直前とのこと

無料トッピングは、ニンニクorショウガ・アブラ・味玉orナンコツがチョイスでき、ヤサイの増量はなく「ニンニクW」「アブラ」「ナンコツ」でコールすると、銀盆に溢れんばかりのスープ量でレンゲinの丼が着丼

モヤシ&キャベツではなく細切りのネギがたっぷりと盛られた新鮮なビジュアルの一杯は、表面に小粒な背脂で覆われておりスープから啜ると、乳化はそれほどでもないが醤油のキリっとしたシャープさにアブラの甘みがグッド

麺はJ系に多いゴワゴワではなく、家系にありそうなツルっとした喉越しのストレート太麺は、気持ち固めな茹で上がりで麺量もボリュームがあり、ラーショ系を彷彿とさせる細切りネギとの相性がとても良い

軟らかく炊かれたバラ先ナンコツはトロトロで、@型の巻きチャーシューは蒲田の宮郎さんのように超ブ厚いカットで食べ応えがあり、脂の重さが気になり始めたので卓調の一味唐辛子&ラー油でピリッと刺激的に味変

卓調は他にも醤油ダレ・酢・味の素が並んでおり、味の素がテーブルに置いてある飲食店は久しぶりだが、昔の定食屋やラーメン店ではよく見かけたような気がする

750円と一般的な価格帯ながら、デフォルトでネギ増し&ナンコツ(or味玉)がトッピングされている事を踏まえると納得のいくCPだし、あと20年若ければラーメンと併せて丼もアブラWやニンニクWで食したかった(^^;

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは。
完全にノーマークでしたが、六厘舎の系列なんですね!味玉orナンコツが無料トッピングできるのは面白いですね^^

poti | 2019年2月12日 17:26

どもです。
珍しくスープの多いJ系ですよね❗
さすが、六厘舎さんグループ🎵
味玉or軟骨が無料って凄いΨ( ̄∇ ̄)Ψ

ラーするガッチャマン | 2019年2月12日 21:15

potiさん、コメントありがとうございます!

オープン当初は採点がキビしめのレビューが多かったので、それほど期待していなかったのが、オペレーションも慣れてきたのか、好印象のお店でした(^^)

つちのこ | 2019年2月13日 10:28

ラーするガッチャマンさん、コメントありがとうございます!

ヤサイマウンテン代わりにネギだったりスープたっぷりだったりと、よくあるJ系インスパイアではなく、オリジナリティも感じられお気に入り店となりました(^^)
醤油豚骨テイストのスープには、やっぱりネギが良く合います♪

つちのこ | 2019年2月13日 10:31