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「特製鶏そば 替玉」@らぁ麺 やまぐちの写真2月で今の仕事も終了。
最後に娘と「やまぐち」さん。
18:37訪店。並び無し(先客3,後客2)
卓上無し。
10分弱で着丼。
トッピングは、チャシュー(地鶏,豚ロース),ワンタン,味玉,メンマ,かいわれ。

スープは、鶏の香りを楽しみつつ鶏の旨味を味わっていると深くまろやかな醤油が効いてくる感じ。
舌のあちこちで段階的に様々な味を楽しめ「鶏の醤油」を堪能出来る優しい味。
麺は、ストレートの中細で茹で加減が絶妙。
ツルツルで喉越しが良くスープに良く絡むので喉の奥まで美味しい。

パサパサになりがちな鶏チャシューは柔らかくジューシー。
単独で食べるよりスープと一緒のほうが美味しかった。
豚ロースも八角が程良く香り美味しかった。
ワンタンは餡より皮を楽しむタイプかと思った。1つだけユズ味で感激(笑)
味玉は少しだけ漬けた感じの半熟薄味。
黄身の味が濃厚なので単独で味わいたい。
メンマは、太目の薄味でメンマ本来の味と歯応えを楽しめた。

最後に替玉をお願いしたが、出てきた麺はカエシ?で和えてあり心憎いひと手間を見せてもらったがスープが薄くなってしまう。
しかし、小麦の味と香りを強烈に感じるラーメンに変わっていた。
替玉の味まで計算されているのか?

以前は出汁より醤油が強かったが、バランスが格段に良くなり美味しくなっていた。

娘も美味しいを連発し珍しくスープを飲み干していた。

以下、店内説明より
【スープ】
丸鶏(会津地鶏,山水地鶏),吉備鶏ガラ,羅臼昆布。
【麺】
京都の「麺屋棣鄂」特性(国産小麦のみ使用)
【チャシュー】
国産豚の肩ロース
大山鶏真空低温調理

麺メモ「麺屋 棣鄂」
次は「鶏つけそば」

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