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「潮らぁめん」@MENSHOの写真029
潮らぁめん(¥1200)
+おつまみ 鶏と鴨(¥400)
+有機栽培エチゴビール(¥500)
※現在、夜の部も予約不要の様です。

予約の電話を入れたところ、今は夜営業も予約制では無く予約不要との事。
電車を小刻みに乗り継ぐ煩わしさを考えると、徒歩で30分ほどの距離ならと運動を兼ねスタスタと向かい此方に初訪。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/260508988
スタイリッシュさが伝わって来るスチール製の3D看板がシャレオツ。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/260508947
夜限定メニューの“潮らぁめん”狙い。券売機の下にある大きなボタンを押しまして、珍しくビア&おつまみも行っちゃいます。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/260509000
今回スルーした今の限定は、伊勢海老では無く牡蠣+味噌な冬季らしい一杯でした。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/260509002
有機栽培のエチゴビールは、ビアが苦くて苦手な僕でもぐびぐびと飲み易い、柔らかビターな口当たり。コレは気に入りました。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/260509050
おつまみは、低温調理で旨味を引き出ししっとりと仕上げた鶏と鴨の絶品レアチャーシュー皿。下敷きのシャキシャキ青菜は箸休めとして機能。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/260509092
3Dプリンターで作ったのでしょうか?麺が収まるメインルームから見てロフト位置の丼縁スペースに味変アイテムを散りばめた、コース料理の一品みたいな高級感溢れる麺面。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/260509114
大きなレンゲでスープを一口。即座に鯛がズバッとリッチにじわる。続けてホタテやら魚貝の旨味が層を成しブワワーっと押し寄せる。
美味しい。アニマルオフとは思えぬ旨味の力強さ。それでいて口当たりはソフトだから、気がつけばまた口に運んでしまう。
石臼で挽いた小麦がブワンブワン香る自家製麺。シルキーな細麺でいて歯応えもちゃんとある。何より海の恵み系の優じわスープとの相性が良い。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/260509124
ロフトの味変アイテムは、帆立貝柱のコンフィ2切とカラスミ粒がパラパラと。炭化したネギそ纏った貝柱コンフィを、スープに浸すと香ばしさが移り潮スープの深みが増す。カラスミは、麺に絡めたりスープに落とし頂いたが、経験値が低く「なるほどぉ」と解った様な顔をしてみた。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/260509119
デカワンタンたちゅるんと旨い。もしかしたら大きく見えないかもしれませんが、この下のレンゲが超デカイんです。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/260509127
優しく奥深く後を引く、鯛潮と石臼挽き小麦の優じわハーモニーが織り成すリッチな一杯。
石臼挽き小麦のつけ麺狙いで再訪します。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

夜営業もフリーに戻ったのですね。
情報有難うございます。
晩酌セットも気になります(笑)

おゆ・Sometimes | 2019年3月9日 09:35

こんばんは。

以前私も行ったときには「意識高いなぁ」と
っていましたが健在ですねw

ビールもウマそうです。

pvs aka duff | 2019年3月10日 13:15