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「LABO鶏そば(醤油)」@麺LABOひろの写真13時過ぎ カウンターに3名ほどで待ち無く着席^_^その後、混んで来ましたが疎らに空きがあります。
昨年のTRY新店大賞のコチラに突撃!
始めに言っておこう!
なんじゃこの美味さは!

醤油にすべきか塩にすべきかそれが問題だ!
と言わんばかりに迷い迷って醤油の豪華版にしました^_^
サイズ違いのオタマがたくさん掛かっていて正に名前の通りLabo、実験室のようです
緻密な計算と計量の実験結果をいただいているという幸せです

空いていたので5分ほどで着丼、ご対麺です〜
宿題店でしたので、やっと会えた一杯!という感じです

先ずはスープから
一口目だけは日本蕎麦かと思わせるスープです
ちょっと予想外の味
ただ不思議なのですが二口目からは鶏の旨味の脂などで舌がコーティングされるらしく、今度はラーメンのスープであると認識します
初めの一口目は、巣鴨の蔦を彷彿させる味でした
醤油が丸く柔らかなのですが存在感があります
麺は細麺ストレートでパツパツではない加水率高めの麺です
麺同士が細くて絡みスープをよく持ち上げます

そしてレアチャーシューをいただきました!
なんじゃコリャ〜(*゚▽゚*)
と言わんばかりの美味さです
間違えなく過去最高に美味いレアチャーです!
コレはラーメン屋さんで食べる肉ではありません
別皿でメインディッシュで運ばれてくるべき品です!
裏側を見ると綺麗に隠し包丁が入れてあり肉の筋切りが1枚1枚丁寧に調理されていることがわかります
本当にコレだけで足を運ぶ価値のある味です

写真の一番左の豚も隠し包丁はもちろん、最後に焼き上げてあり芳ばしく、また隠し包丁が無くても大丈夫なほど柔らかくステーキのようです
左から2番目の豚は脂身のある部分で濃厚な豚のエキスが詰まっています
左から3枚目の鶏のチャーシューは厚みもあり存在感があり、肉の旨味が1滴足りとも損われていないしっとりした格の違いを持つ美味さです
右3枚は鴨です
味の濃い味付けではない、肉そのもの旨味を上げる調理がされています
この美しい肉6姉妹(美しいので姉妹ですね)はとても技のある別格の存在でした^_^
その他、丼を立体的に見せてくれくれる盛り付けで、刺身のツマのような大根の千切りや三つ葉、柚子、粒山椒とあり香りにおいても立体感のある要素で楽しめます
そして大事なのですが、決してその香りだけで丼が支配されてずお互いが主張し過ぎないバランス感があります
別皿で提供される生青海苔も味変要素があり満足度を上げるアイテムですが配膳時に後半の味変アイテムとしてと案内があります
自分はレンゲに入れて楽しみました^_^
とてもそれぞれが楽しめるフルコースのような一杯でした^_^

スープに関しては個人的な好み的には、一口目が日本蕎麦的なスープはあまり好みではなく、水道橋駅のかぐら屋さんのあっさり鶏そば、銀座の篝さんの鶏白湯、九段下の黒須さんの醤油らーめん、埼玉県川口市のかねかつさんのらーめんのスープで食べてみたいと思わせる味でした
今度は、おそらくコチラだと90点台に載ると思われる、塩で試してみたいと思います!
ただ、それでも、肉だけでも充分満足な一杯でした
これは必ず食べるべき味です!
ご馳走さまでしたー

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