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「那の福ラーメン」@ロイヤルガーデンコートの写真フードコート。複数メニューを一列で捌くレーン型の提供スタイルのため、提供時間が短くなければ、カレーなどの客まで待たせる事になる。そんな運用上の都合で選択された細麺、豚骨ラーメンを出したくて作っている訳では無い。
そんな会社側の都合は分かっているが、それにしてもびっくりするくらいに激薄でチープなスープ。今どきカップ麺でももう少し旨味が強いが、この製品に800円支払った以上は全てを堪能し尽くさねば大損にも程がある。
醤油だれはやや甘さがあり、博多感を演出。小葱、キクラゲ、高菜、海苔、チャーシュー、半味玉と、ビッグネームが並ぶ豪華絢爛な具の布陣に隙は無い。
ストレート細麺は直ぐ伸びてしまうが、硬麺指定は恐らく対応不可能だろう。昭和のドライブインを彷彿させる一杯。間もなく、平成も終幕を告げる。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

800円ですか。絶句しますね。
博多でこれを出したら暴動が起こるのでは…。

カナキン51 | 2019年4月4日 20:21

フードコートですが、幕張メッセの中なので、短時間超集中で売り上げんといけない訳です。
その分、配置するスタッフの数も多く最適化しにくいですので、売価は従来型の店舗より高くならざるを得ません。
800円は(頭では)妥当と感じました(納得したとは言っていない)。

Dr.KOTO | 2019年4月5日 10:08