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「濃厚煮玉子+九条ねぎ」@あら焼鶏白湯 カシムラの写真汐留の「あら焼鶏白湯 カシムラ」が漏水事故に巻き込まれて、
休業中だったが、約2か月の再建期間を経て、再オープンしたので、
訪問してきた。実はご無沙汰で約3年ぶりの訪問だった。

このお店は店名の通り「魚のあら焼+鶏白湯」のWスープがメインである。
※過去の備忘録はコチラ → http://bit.ly/2TEAOnq

13:30頃の訪問だったが、店内は満席状態が続いており盛況だった。

券売機で、色々なメニューがあって一瞬悩んだが、一番左の列で、

濃厚煮玉子+九条ねぎ

の食券を購入。(濃厚=濃厚あら焼 鶏白湯そば)

カウンター席に座り、店員さんに食券を渡すと、ランチタイムのサービスで、
「麺大盛」か「半ライス」を聞かれたので「麺大盛」で伝えた。
そして、再オープンのお礼?で、お菓子を頂いた。

ラーメンを待っている間、卓上にあった「カシムラ」の紹介を読み込んで予習。
紙エプロンも常備されており、飛び跳ねを気にせずに食べることができる。

7分ほどで着丼し、ご対麺。

目の前に丼が置かれると、魚と鶏の匂いがして、食欲をかきたてる。
スープにレンゲを入れると、トロっとした粘度で、濃厚さを感じさせる。
そして、そのスープを飲んでみると、「魚のアラ」の風味と、鶏白湯が
ガツンとやってきて、想像以上に濃厚な味だった。

鶏白湯や、魚介だけでこの濃さのスープだと、かなり個性的でクセのある
味となってしまい、好き嫌いがハッキリとしてしまうと思うが、この両者が
ブレンドされることで、バランスが取れて、良い感じに仕上がっている!

魚介系と動物系のWスープは巷によくあるが、このWスープはそれらと異なる。
小生的には、この「濃厚」はクセになってしまいそうなスープである。

続いて麺は、中細のストレートタイプで、スープに絡んでスルスルと入る。
パッツンとした食感も良い。大盛なので食べ応えがある。

具は、鶏と豚のWチャーシューと、細く刻まれたメンマ、白ネギ、
そして追加でトッピングした、煮玉子と九条ねぎ。

特に、九条ねぎは、良いアクセントになっていた。
半熟の味玉も良いが、固ゆでの味玉も久々に食べたが良い塩梅だった。

途中から、卓上の「柚子胡椒」を入れて、濃厚なスープを味変。

あっという間に完食し、店主や店員さんの声に見送られて退店。
久々に食べたが「あら焼+鶏白湯」が進化して旨くなっていた気がする。

また近々再訪したい……(゚Д゚)ウマー!!!!

http://interactive-salesmen.blog.jp/archives/78629364.html

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