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「酸辣つけめん【850円】」@三陽楼の写真シビ・カラは、マスター一任!

お店のFacebookページで、限定で酸辣つけめんを始めるとの情報を見たので、そそくさと再訪問。

土曜の昼下がりという事もあり、店内ほぼ満席状態。
券売機で「本日のおすすめ」を購入して、ギリギリ空いていた席に着席。
アルバイトの可愛い女性スタッフさんに食券を渡すと、奥からマスターが「辛くしますか?」と確認が入りましたので、遠慮なく激辛を希望!マスターから「お任せ下さい」との心強いお言葉を頂いて、しばし待つ事に。
およそ5分程した頃に、先につけ汁が配膳となりましたが、明らかに他のお客さんの酸辣つけめんとは色が全く違います!
赤いを通り越して、どす黒い色合いのスープ!!先ずはレンゲでつけ汁を一口。
そのお味は、激辛とまではいかなくても、ビリッと辛さが立って花椒の程よい痺れと、スッとした酸味が調和した奥深い味わい。
つけ汁には木耳・筍・豆腐・豚こま肉・玉子が結構多めに入っており、それを片栗粉で餡状にまとめ上げた物。
次に時間差で麺が配膳となりました。しっかりと〆られた中太若干平打ちな麺を、一掴みオンリーワン麺啜りしてみると表面ツルツルで歯応えはシャキッとしてこれまた美味しいです。
麺上には、厚切りチャーシュー・春らしい菜の花・ナムルの様な味付けのもやしが乗っています。
それでは満を持して麺をムンズと掴み、つけ汁へ投入。
餡が結構頑固なので、お箸で無理やりつけ汁に押し込んで一啜り。おーーーー別々に食べるより、お互いの好いところがマッチして更に美味しくなりますね。
厚切りチャーシューはラッキーな事に、端っこww そのままでも十分美味しいんですが、つけ汁に沈めて後で楽しむ事に。
大将曰く、辛さは大将自慢の自家製ラー油で、酸味の元は台湾黒酢を使用しているとの事。
辛さは案外マイルドですが、色んな風味が効いてるラー油。
台湾黒酢だから?むせ返る程の酸味ではなく、良い塩梅の酸っぱさ加減でこれまたナイスなつけ汁。
麺・具材共に食べ終わり、底に沈めておいたチャーシューを頂くと、ホロッホロの食べ応え。これ、旨いな~~。
滅多につけ麺を食べることは有りませんが、これは美味しいと思いますね。
じんわりと汗をかきながら、完食・完飲で、ご馳走さまでした。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

こんばんは。
腰はもう良くなられたようですね。
酸辣は結構好きですよ~
普通に辛いのは大丈夫ですが激辛は厳しいので普通の辛さで食べてみたいです。

kamepi- | 2019年4月27日 19:06