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<連休中は夜更かし三昧!懐かしい曲聴きまくりーーーー!>
 
 噂には聞いていたが「矢沢永吉」一色なお店。世代的にもマッチする上に、ここまで徹底してると逆に気持ち良いです。学園生活時代は、どちらかと言うと「矢沢永吉」信奉者とは距離を置いていたヘタレもいいとこだったオレですが、卒業してからやたら永ちゃんが好きになって、今ではカラオケでこれ十八番です。そしてなんだか横浜って土地柄がよく似合う気がして・・・・。この大型連休中に、一人カラオケしそうです(書いてて、自分がすごく寂しい人間に感じる)。
 
 この味噌ラーだけ明らかに製造プロセス。他とは全く違うので、面白いより驚いたよー。簡単に言うと、まず中太麺がゆで上げられ、汁も注いでない丼に向けて湯切り直後に投入。嗚呼、誰かの「つけ麺・あつもり」向けなんだと、ボケーと他人事で見てました。すると直後に、茹で我慢で温められてた「酒タンポ」からいきなりドバドバーーっと中身がその丼に投入!。ええええ!・・・なんと酒じゃなく「味噌スープと挽肉玉」がはいってた!。汁後入れ方式。こんなやり方、初めて見た!!
 
 


<全体&スープ> スープを麺にぶち込む型破り!ひき肉も味噌玉風!スパイシーな味噌の海にキレ込む旨さ!
  
 おおお!店コンセプトからもっとワイルド予想でしたが、迫力ありながらも凄く整った麺顔!。至極繊細。肉・玉葱・青葱・メンマがパラレル半円パラレル。そして肉が立っているように見えるのは、挽肉玉が下で支えているみたい。 一見は豚骨魚介に背脂ラードを溶かしたような見慣れた風貌。味噌感が見た目では案外低い。
  
 よくよく見ると、味噌スープに何かタレのように分離して漂う筋があります。それを御構い無しに一口、スープをレンゲで口へと運ぶと、いきなりクセになってしまうほどやめられなくなる。極上のスープカレーに遭遇したかのように、その最初のインパクトはスパイシーと言う味風景。それが味噌と離れないスパイス感覚。味噌の甘みを絡めての刺激の展開なので全く暴力的じゃない味わいです。更に味わい始めてからグイグイとキレを感じてくるじゃないか!これは微妙にガーリックパワーを感じる部分。これは「味噌」にも「スパイスダレ」にもキレを与えてるから、案外と味の一体感図る触媒になっているのかもしれません。
 
 さて挽肉・・・この全貌を確認するのを失念です_| ̄|○。食った瞬間から食欲爆発爆走で、気がついたら挽肉玉は食い散らかして粉々でした〜。ここにも味わいの核が含まれてる様に思えたから、余計に悔しいです。挽肉には味噌に似合う肉の甘み。食えば食うほど全体に拡散して行く。そして拡散するほど薬味達と絡み合う・・・もちろんふわふわに近い食感です。ここにスパイスを仕込んでいるかと思ったけど、挽肉粒を噛み締めたところ、ナチュラルにな肉汁に味噌味が素直に染み込んでいるのが、ホットする味でした。
  
 肝心の味噌をもう少し細くすると、基本的には甘めの醸造感覚で塩気も円やかで酸味も淡い。麦味噌?と勘ぐったりしましたが、スパイスが判断の邪魔しますし、合わせ味噌だとそもそも皆目見当付かん。ともあれ刺激一辺倒ではなく優しい味噌味がベースだったことが旨さの成功要因。ファンキー一辺倒じゃなく、締めてキメるところは、男の優しさ的にビシッとキマッたって漢字でしょうかね〜。
 
 
 
 
<麺> 三河屋製麺:味噌のスパイス感をがっしり受け止める中太中加水ストレート!クシクシと肉厚ながら淡白な歯切れ心地良し!具材を絡めて食う!!
 
 箸でボコッと引き上げると、見慣れた中太麺が現れます。感覚的には中太麺。やや平たい形状したフォルムで捩れは少ないものの、微妙に表面にボコつきがあるのが印象的。そしてそれが素朴と感じさせるねー。・・・・味噌ラーメンは、平成になってビブグルマンな店が崇高な味噌麺を開発しましたが、基本的には太麺がいい。そんなソウルな部分は愚直なまでに踏襲です。そしてスープがファンキーな一方で、麺は学ラン第一ボタンまで締める感じの真面目さ。
 
 比較的長さは短め。そして密度感は低めで、細麺ならスパスパと歯切れ良いところが中太麺なので、クシクシとした感触となります。通常なら濡れる程度の張り付きでしょうが、味噌スープの粘度で多少は貼りつくか?。挽肉のカケラまで呼び込んで貼り付けてます。そこを奥歯でガジって一気に潰す。すると影に隠れた玉葱のザクリとした歯ごたえと、挽肉ぽよよーんな弾力が入り混じる。クシクシvsザクザクvsぽよよーん・・・な入り混じりが一気に合わさりモグモグモグモグ・・・・。この時初めて麺に風合いがあったことに気づきました。
 
 
 
 
<チャーシュー> とっても無骨風貌な肩ロース!タレの旨味が深く香ばしさテッペン!なのに優しくほぐれる〜
 
 厨房の片隅に、七輪みたいな網焼きがあって、そこで炙り焼いてから提供するシステム。注文に応じて必要分だけ手切りカットしてます。実はすごーーーく几帳面!。いや、店コンセプトから思うに「ひたむき」と言い直すべきだね。ハードに見える炙りチャーシューですが、実はソフト極まる柔らかタイプ。箸で持ち上げると・・・自重で崩れます。立て直しが効かないほどに。なので大きめなカケラを選んで口に頬張ることとなります。
 
 強く糸巻きグルグルにして、周囲と中心部のタレ浸透を差と、歯ごたえの妙を計算した、浸しローストオーブンなタイプのチャーシュー。肩ロース部分。筋で区分けされ、脂身がさす部分の多少がクッキリ別れてます。そしてそのどちらも、周囲部分は深くタレ浸透して焦げ目が香ばしく誘いまくる。包丁手切りでカットされたフレッシュな肉側面は、瞬時に網焼きの遠赤外線効果で軽く表面薄く炙られる。結果として薄皮一枚だけ・・・色目が変わってる。そこに容赦なく奥歯を押し当てて一気に噛み潰す!。炙りの香ばしさが弾ける瞬間と、まだ奥に潜んでいた肉汁の弾けが一瞬に、口の中だけでお祭り状態!旨さの嵐!唾液の洪水!。
 
 
 
 
 総じまして「スパイス刺激でビシッとキマッた優しいハード味噌麺!」と言う感想。これはクセになる味だよ!。初訪問だったから控えめにデフォルトにしたけど、これなら大盛り必須。または残った汁に飯投入したいほどです。更にこの他につけ麺バージョンもあるというではないか!。・・・ツライな。そんなに頻繁に来れるエリアでないだけに。しかし再訪問決定。吉野町界隈は本当に悩ましい限りです。そんな嬉しいストレスを感じながら、とっとと最後に詠って、いつものように閉めたいと思います!。
 
 
 
   スパイシー
   ロックな刺激
   おどけてる
 
 
 
   いつも恋しい
   ファンキー味噌麺
 
 
 
 お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!

投稿 | コメント (5) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは~
先日こちらにも伺おうと思ていたのですが、
戸塚で腹パンになってしまい、断念しました(^^;)
肩ロースは脂身が少ないのと多いのとが分かれますよね。

銀あんどプー | 2019年5月5日 01:18

おはようございます^^

横浜、永ちゃんロックな名店ツートップのひとつですね。
大公からの連食で伺ったので、塩にしましたが、
この味噌も超旨そうですね~

としくん | 2019年5月5日 07:36

どもです。
永ちゃんは大音量でなければ🆗です(笑)
オペが面白そうですね❗
それだけでも行く価値ありです( ☆∀☆)

ラーするガッチャマン | 2019年5月5日 08:26

刺激的な味噌麺に永ちゃんを添えて。
楽し美味しそうっす。

二三郎 | 2019年5月5日 09:22

こんばんはぁ~♪
相変わらず食べまくっていますね(笑)
GW家族サービスは?

mocopapa | 2019年5月6日 00:01