なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「塩ラーメン+味玉(680+100円)」@かしわぎの写真十番』からの連食。

上記店舗のモノが麺量的に物足りなく連食予定だったお店に直行。

徒歩で10分前後でしょうか。こちらへ。

お店の前に着くと何やら席が空いているのが見える。

入り口を開け、まごまごしているとカウンター内にいた店主さんが券売機にてチケットの購入を・・との事。

死角になっていたので見えなかったのよ。

券売機で掲題のチケットを購入。特製チケットがなかったので、味玉チケットを追加した。

勧められるままカウンター席に座ると店主さんの真ん前。麺場の所。

店員さんは2名。店主さんと女性スタッフ。後で男性スタッフが加わり、3人になりました。

1ロットで最大3杯ずつですかね。

しばらくするとモノが到着しました。

まずはスープから。

スープはかなり透明度が高く、表面部分はラード層の厚みがすごい。

ラード層に鰹節、サバ節、煮干しの香りを付けていて、塩ダレにはアサリや煮干しを合わせているという。

ベースとなるスープは豚の清湯で取っているとの事だが、そこに昆布、節系、煮干しが加えられ、さらに塩ダレや香味油に引っ張られて全体的に魚介の風味が勝っていて、動物系の旨みはダイレクトには味わえず全体の底上げとなっている。

旨み成分はかなり強めに出ており、店主さんも「スープが濃ければ割りスープも用意しています」との事だった。

塩梅もやや強めではあったが、それは割りスープで割ることを前提としているから、やや強めにしているのだろう。

ただ、その時は濃い味で頂けるのにわざわざ薄くする必要ないよな、と思っていた。

もしかするとこのお店の事だから別の風味を用意していてさらに旨みの底上げという事になっていたかもしれない。

次回、行くことになった時には忘れずに割りスープを頂こう。

続いて麺。

麺は麺屋棣鄂製の中細ストレート。

茹で加減はややカタメ。サックリと歯切れの良い麺はさすが麺屋棣鄂製ですね。

スープの味が濃いので麺との絡みは良好。

具材。

チャーシュー2枚、味玉、メンマ、ネギ。

チャーシューは部位は同じだが、焼きを入れたモノとレアのモノ。

どちらも塩梅控えめだが、レアチャーシューは肩ロースでやると肉と肉の間の筋が食感悪く、気持ち悪い。

味玉は結構強めの甘味が付いていて好みではなかった。

黄身はゼリー状で美味い。

メンマは細切りのモノ。

同じモノだけどコリコリしたもの、クニャリとしたものの食感の相違があるのは面白い。



豚の清湯との事で想像していた味とは違ったが、違う驚きで楽しめた。

やっぱり豚がベースだと胃にもドッシリと来るね。

コチラのお店は皆さん塩と醤油がほぼ半々で注文されているので、どちらもクオリティの差があまりないんだろう。

次回は醤油だな。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。