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「金目鯛ラーメン、金目鯛茶漬け」@らぁ麺 鳳仙花の写真5月16日 1145分 前客6名

西武新宿駅近く歌舞伎町の一角、オープンしてからしばらくたつが中々タイミング合わず念願の初訪問。
独特の薫り。金目鯛アラを炊き出してる香りだろうか?店内いっぱいに鼻と胃袋を刺激する匂いが漂ってる。

金目鯛ラーメン(800円) 金目鯛茶漬け(200円)を購入。

ライスが100円で茶漬け200円、うん??この差は何だろう。でもわざわざ茶漬けというメニューで売り出されている以上ほっとけないし買うしかない。

お昼時だけど街的にこの時間に集中するわけじゃないから席には余裕あり。丼着も5分たらずですぐにやって来た。
…きれい。真ん中にはレアチャーシューの花が咲き、大きな穂先メンマお出迎え。錦糸町の麺魚さんをふと連想させる麺顔かな?
あぁ、魚っっ!。スープとってもお魚。好きだわ~~。あら汁の味噌汁とか何て贅沢な一品だろうって上がる自分、このスープが刺さらぬわけがない。金目鯛らしさや旨さは正直そんなに金目鯛マスターではないからわからないが、ビシッと、ぐぐっと、じわっと感じる魚出汁。もしかしたら魚が苦手な人、特に海外の方には馴染めないかもしれない。クセはある。でもバランスよく旨味に変換されているから滑らかにひっかかる美味しさだ。
そのスープを全粒粉の細ストレート麺がとっぷり加えてくる。メチャメチャ計算されてるなぁ…と感心するプツン具合と、滑らかさと、グイっと加減と、スープと違うベクトルで味の相乗効果を出してる薫り。

あっという間に食べ着くし、スープを程度に我慢し残してのお茶漬けオーダー。はまぐり出汁が下にしかれた状態で茶碗にはいった米が提供される。ほほぉぉ~~…なるほど、ここに貝出汁が加わるとか魚介類旨味の波状攻撃じゃないか。単に白飯との違いはこのはまぐり出汁とほぐし身が追加された椀ということみたい。その100円差が妥当なのかどうかはわからない。ただ、ただただ美味かった。そりゃ美味いでしょ?はまぐり出汁でまったりさが出てより上品に昇華され、そこに米の甘さやとろみがマリオット。これは美味い。この合併スープの後で単にラーメンスープだけを頂いたら荒々しい感じを受けたくらい。

ごちそうさまでした。今度はつけ麺がどんなお味なのかいただきたいです。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

美しい一杯ですねー♪美人さんです。
最近、こんな美しくて優しい一杯がたまりません。
繊細なラーメンを頂きたいものです(^^)

あたと_13号 | 2019年5月18日 00:25