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「醤油(¥1296)+玉子(¥108)」@神名備の写真日曜日午前中上野で用を足してから
ふと気まぐれて、一度行ってみたかった神名備さんへ!

少し前にレポを見かけて
ちょっと気にはなっていたのです。
ただ、日ごろあまり縁のある地域ではなく
平日は日中営業だけだから・・・。

が、しかし。日曜は営業だとか。時間もいい塩梅。
今でしょ!(死語)といきなりスイッチが入り
上野の山を縦断してテクテク行ってきました^^

12時開店をちょい回ったところで到着し
店内3人待ちに接続しました。
運よく5分後には着席して注文。更に5分で着丼。
なかなかスムーズにありつけました^^

アツアツのスープにて提供。こうでなくては^^
無化調なんですね。
甘みに通じるコクを感じる醤油清湯ですが
自然な味わいにレンゲが回転致します^^

ただしスッキリ淡麗かと言えば
攻めのチャーシューに見られるように
思いの外ワイルドで動物感のある濃いスープでしたね。

モヤシ、薬味ネギ、揚げネギと有料玉子、
目を引くのはやはり
そびえ立つビッグ・チャーシュー!

写真の角度が悪くてその迫力が伝わりませんが
かなりの大きさです。
肉感を残しつつ、繊維に沿って
箸で崩れる柔らかさも魅力です^^

ここまではよかったのですが・・・
分厚い肉片の中心が冷たい。
これは何かの手違いか?
明らかに常温以下でしたよ!?

やはり冷たい肉など味がしないから
当然スープで温めるワケで。
他のレポでも肉を温めるクダりがありましたが
何かポリシーがあるのですかね・・・

スープの熱さが嬉しいだけに
冷たい肉が温度を下げるのがとても残念。
私にはこれほどの肉塊が冷たいことのメリットなど
一つも考えられません。
注目度の高いアイテムとしてはイタいなぁ。

意味なく冷たくしておくお店とは
思えないだけに、すごく違和感ありました。

チャーがホロホロと崩れて
一口サイズになっていきますと
スープいち面をまんべんなく覆う
ネギやモヤシと合わさり
麺、スープ、具材が混然一体となって
クチに運ばれるという仕組み。

スープの骨太さが色々な風味を包み込み
割とジャンクな味わいでした。
チャーの八角のほのかな香りが
ところどころでいいアクセントに^^

なんだかんだと言いながら完食・完飲。

その価値を確かめに行こう!
と勝負に行くわけですから
決して払うのが惜しいワケではありませんが
この1300円は、どこにどんな配分になるのか
すごく興味はあります・・・。チャーシューか??

地元に密着した良いお店であることは
雰囲気で十分過ぎるほどわかりましたが
個人的な相性の問題ですけど、チャーの件もあり
残念ながらお値段ほどの特上の満足感は
得られませんでした。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは!

自分は此方へもう5年程ご無沙汰しております。
投稿された写真を拝見すると、自分が昔食べた同品と比べてやはり叉焼が薄く
なっているような気がします!此方って年々値上げしてるのに中身も減退してる?
肉を冷やしたまま出すのは、薄いと丼器の上で立たないからだったりして。。。^^;

4門 | 2019年5月23日 16:55

4門さん、こんばんは。
立てなくていいから、温かいチャーにして欲しいです(笑)
高い値段や冷たいチャーなんて
ネガティブイメージなのは考えなくてもわかるのに
このお店、天然なんでしょうかね・・・(-_-;)

なべ | 2019年5月23日 21:43