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「味玉豚骨ラーメン」@博多屋台ラーメン一幸舎 東京キッテグランシェ店の写真泡脂のタフな豚骨がウリの博多一幸舎ではなく、誰もが食べ易い「博多屋台ラーメン一幸舎」。故にメニューは専用の屋台風。ゲンコツを贅沢に煮込んだ白濁スープは、あっさり感の中に力強く贅沢な旨味が詰まっている。
驚くべきはストレート細麺の品質で、素朴だが芳醇な香りの抜けが良く、博多ラーメンらしい粘り腰に魅せられた。絡むスープ、捗るシナジー。
この麺だからこそ、スープに逞しさは不要だ。最初は少し物足りない印象だが、徐々に顔を覗かせる野趣。少々調味が薄手だったため、たれボトルで調整を図ろう。胡麻は擂らずにそのまま放り込む。後は無心で頬張るのみだ。
味玉やチャーシュー、海苔などの品質も高く彩り華やかながら、最初から最後まで麺とスープの一体感が器の主役であり続ける。飲酒後に食べたいなあ。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。

スープを補うほどの麺の存在感というのはウマそうですね。
替玉したくなってしまいます。

pvs aka duff | 2019年6月15日 14:44

とんこつ月間お疲れ様です。一幸舎は大好きです。福岡とんこつ不毛の地仙台に出店してくれると、勝手に信じています。

カナキン51 | 2019年6月15日 23:02

>この麺だからこそ、スープに逞しさは不要だ。
この麺。気になってきました。

おゆ・Sometimes | 2019年6月16日 00:25

通常の一幸舎で出てくる、ちょっとテロっとした麺とは別の、何かキリッとした感じの麺が出てきまして、これがまた美味しいんですね…。
正直、あの中途半端な泡脂が余り好きではなかった(どうせなら博多一双とかくらいまで派手にして欲しい)ので、逆にこの麺とスープは好印象です。
とみ田ばっかりが混んでましたが、おいらはこのエリアに再訪したとしても、またココですね。たぶん。

Dr.KOTO | 2019年6月16日 09:09