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「ラーメン(850円)+味付卵(100円)+しょうがダレ」@ラーメンきずなの写真1か月遅れのGW休みは中国地方へ遠征。
まずは岡山で降りて「ラーメン富士丸 明治通り都電梶原店」で店長を務めていた方がオープンさせたというこちらへ向かう。
13:30到着すると日曜なこともあり約10人待ち。その後も学生や家族連れが次々とやってきて店の前は大行列に。
食券を買ってから並ぶルールのようなのでまずは券売機で「ラーメン」「味付卵」そして「しょうがダレ」の3枚を購入し列に戻る。デフォのラーメンが850円ってのは意外に高いな。
しばらく並んでいると店員さんが出てきて食券を回収し「麺の量はどうしますか?」と聞かれたので「普通で」と返答。すると「普通のラーメンの3倍はありますが大丈夫ですか?」と警告された。
何席か空いてからの入れ替え制の様であまり回転はよくないか。厨房には男性3人で麺上げをしていたのが店長さんかな?
並んでから30分ほどで着席しそれから程なく声がかかったので「ヤサイニンニクアブラ」とコール。

まずは野菜を少し片付けてから麺を引っ張り出す。やはり富士丸を思わせる形状で強い縮れが入っている。ただ食感は意外にややモチモチ感があり、ゴワゴワしている富士丸というより明大前の「ラーメン もみじ屋」に似ていると感じた。
半分ほどは富士丸同様お椀のアブラと混ぜて油そば風に食べる。
量は350gと食べ応え十分で麺少なめ(280g)で頼むと生卵がサービスされるらしい。
スープはちょっと薄味にも感じたが確かに富士丸テイスト。アブラやニンニクを混ぜていくと一気にワイルドに変化していくのも同様だ。後半はしょうがダレをいれて少しサッパリと味変。
ブタは野菜の下に大きめの物が2個。富士丸ではデフォだと1個なのでなかなかサービスがいい。これがやや歯応えがあるもののかなりのボリュームで味もサイズもなんとなく野猿を思い出させるブタだった。
野菜はコールしたので見事な山になっておりキャベツもタップリ。富士丸の様なクッタクタではなくてラーメン荘の様にややシャキシャキ感がある茹で加減。
味玉は齧るとすぐに黄身が流れ出すほどのトロトロ加減で味付けはややしょっぱめ。
固形物を食べ終えるとすっかり満腹になったのでスープは1/3ほど飲んでご馳走様。

食べる前は「富士丸そのままなのかな?」と思っていたが意外に違う部分も。開店して2年半らしいがその間に色々変化もあったのだろう。
中国地方1杯目だったがかなり本格的な二郎系を食べられて非常に満足出来た。
まぜそばやつけ麺も気になるな…。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは。
休暇で中国遠征いいですね~!こちらは岡山に行ったら絶対に行こうと思っているお店です^^富士丸の味がベースながらもこちらのオリジナリティーも感じられて遠征してでも行く価値がありそうですね☆

poti | 2019年6月9日 23:15

potiさん、コメントありがとうございます。

直系が無いので中国地方は行くかどうか迷ってたんですが、ここは遠征の価値が十分にありました。
なんか久々に富士丸の味も確かめたくなりましたね。

A.U | 2019年6月10日 10:08