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「ベジタブル家系+麺半玉+煮玉子」@横浜家系ラーメン 壱角家 蔵前店の写真緊急性があるわけではないが、数年前から、糖質制限の努力を続けているが、この努力に水を差すのがラーメンの誘惑である。糖質制限に励んでいる多くの人間にとって、ラーメンの誘惑こそ最大のハードルである。しかし最近になって、壱角家がベジタブル家系を出しているということを遅ればせながら知り、試すことにした。

 ベジタブル家系に煮玉子と海苔増し。それと、足りないのではないかと思い、麺を半玉追加した(ここらへんで、もう、気持ちの弱さが露呈しているのだが…)。後はすべてデフォルトにしてもらった。驚いたことに、この蔵前店は女性が一人で切り盛りしていた。まあ、セントラルキッチン方式だから、人手は要らないのかもしれないが、一人はいくら何でも…
 
 食べた感想は、野菜の量が意外に少なかったので、トッピングで野菜を追加したほうがいいのかもしれない。玉子は、臆面もなく複数にしても良いかもしれない。食べる前は足りないかなと思ったが、満腹感は得られた。麺は要らないだろうが、トッピングは増やしたい。ただ気になったのは、塩辛さが口の中に長く残ったことである。なぜだろう? 野菜だけだと塩分が際立つからだろうか? 油多めにすれば、あるいはもっとトッピングに工夫をこらせば、違ってくるか? 単に、味薄めにすればいいだけか?

 などと、食後にあれこれ考えたのは、再訪するときに備えてのこと。もう再訪する気は満々である。セントラルキッチン方式であっても、家系の味を楽しめて、糖質の摂取が抑えられるというのは、健康的にも精神衛生的にもプラスに働くに違いない。

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